といっても、後から知ったのだが
トルコ人の職場と自宅は 、A駅
出張先は、B駅
トルコ料理店は、C駅
と仮定しよう。
B駅は、C駅を通り過ぎた場所にあり
A駅ーーーーー>C駅ーーーーー>B駅 ね
わたしの地元 D駅↑
しかも、トルコ人はAーーー>Bをレンタカーで移動していた。
出張前でも、出張の帰りでもなく、
Bでの出張滞在中にも関わらず、
私が指定した都合のよい日に合わせて、
わざわざ電車で1時間かけて戻ってくれたらしい
もう努力し過ぎ!
さすがの私も恐縮!
駅構内で無事対面したトルコ人は、たれ目でジローラモに似ていた。
すっごいおしゃべりで(日本語でね)、私は完全に聞き役。
案内されたトルコ料理店は、ビルの2階にあり、4つのテーブルと、5席くらいのカウンターのみの、隠れ家的な店だった。
店主は30代位のトルコ人。
奥さんは日本人らしい。
ジローラモは、店主とトルコ語でおしゃべりした。
ナニイッテイルカゼンゼンワカリマセーン
時々通訳してくれたけどね。
初めてのトルコ料理は美味しかった。
食べたことが無いため、注文はジローラモにお任せ。
5品くらいと酒3杯で8千円位だったらしい。
以前は5千円位で済んだそうなので、
店長変わった。値上げして量も減った。
と、後で文句ぶーたれたので、私は聞き役に徹する。
息子をなだめる母親の心境
大概潰れるトルコ料理店は、同じ傾向になるらしいけど。
1時間半ほど滞在後、場所を変えよう店を出た。
まだ時刻は7時半。
どうする?
と聞かれたので
静かな店で飲み直したい
と答えたのだが・・・
暴走気味のジローラモの脳内は、
静かな場所で・・・
ふたりきりで・・・
に変換された模様。
泊まる?
と聞かれたが、終電で帰るつもりだった私。
ジローラモも、B駅のホテルを予約済み。
でも、
トルコ人も観察してみたい!
という好奇心の方が勝り
良いけど~
と返答。
どうなる?>自分