vilrairever1981のブログ

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一昨日の晩、少し飲みすぎた。実は、元職場の同期会。2か月ごとに開催している。場所は、いつも同じ場所。話題は、さまざま。気のおけないもの同士、好きなことを言い合う。楽しいひとときだ。美術展の話、スマホと通信料の話、海外旅行の話、宗教論など。飲みすぎて、それぞれの話題について、どういうことが話されたか、余り記憶にない。ただ、古巣の話は、余り出なかったと記憶する。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇さて、本論。週間少年ジャンプに、長らく掲載されていた、「NARUTO」が完結した。1999年開始だから15年間続いたようだ。筆者は、単行本でいうと、第4巻、中忍試験のころから読み出した。登場人物も多く、結構複雑なストーリー展開ではある。全体的には、少年ジャンプの編集方針の(?)、「友情・努力・勝利」の方程式に沿った内容。筆者は、毎号、発売されたときに、ぱらぱらっと読むだけなので、ストーリーが十分把握できていない。したがって、理解していないこともたくさんある。「エロ仙人」(自来也)は、結局、本当に死んだのか?(そのうち実は、死んでなかった、ということになると思っていた。)「○○眼」とやらが数種類登場するが、違いは何か?死者をこの世に連れ戻す術がいくつか出てきたが、どこがちがうのか?また、同じ死者を何度でも呼び戻せるのか?マダラやカグヤとやらは、一体何をしたかったのか?など、など。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇NARUTOは、米国、フランスなど、海外でも高い人気があるという。「NINJAもの」ということも人気の秘密だろう。YAHOO英語版で検索すると、いろんなサイトがHITする。完結しないでという書き込みも多くみられる。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇このところ、我が子が、最近少年ジャンプを読まなくなった。仕事が忙しいのか、ほかに熱中することがあるのか、不明。NARUTO完結を機に、「もう買わなくていいか?」と訊いたところ、返事なし。了解ということだろう。筆者も、これを潮時に、少年ジャンプから離れる。▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲咳き込んで、靴音わずかに 乱れけり                   詠み人:風だより 松原湖高原☆風だより ...