忙しいわけじゃないのに、
なぜか一日が終わるころにはぐったりしている。
そんな日は、やることそのものより「考える回数」が多すぎるのかもしれません。
今回は、生活の中で
できるだけ考えなくて済むようにするための仕組みをまとめました。
どれも今日から取り入れられるものばかりです。
① 毎日やることは「順番を固定」する
朝や帰宅後に、
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何からやろう
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先にこれ?後にあれ?
と迷うだけで、意外と疲れます。
おすすめなのは、
行動の順番を決めてしまうこと。
例)
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帰宅 → 手洗い → 着替え → ごはん準備
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朝 → 顔を洗う → 服を着る → コーヒー
順番が決まっているだけで、
頭を使う場面がぐっと減ります。
② 服は「迷わない組み合わせ」を作っておく
服選びも、毎日の小さなストレス。
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上にこれを着たら下は?
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今日は寒い?暑い?
を減らすために、
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このトップスにはこのボトム
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このセットは仕事用
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これは近所用
と、組み合わせごとに考えるのがおすすめです。
毎朝「選ぶ」より、「取る」だけの方が断然ラク。
③ ごはんは「考えなくていい日」を用意する
毎日献立を考える必要はありません。
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月曜:丼もの
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水曜:麺類
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金曜:買う日
のように、
最初から“考えない日”を作るのがポイント。
「今日は決めなくていい」と分かっているだけで、
気持ちがかなり軽くなります。
④ 収納は「探さなくていい」を基準にする
片づけが苦手な原因は、
きれいにしようとすることより、
置き場所が決まっていないことだったりします。
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使ったらここ
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迷ったらここ
という“仮置き場”があるだけで、
探す・悩む時間が激減します。
見た目より、
探さなくていいかどうかを基準にするのがコツです。
⑤ 夜に「明日の準備」を考えない
寝る前に、
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明日は何しよう
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何着よう
-
何食べよう
と考え始めると、頭が休まりません。
おすすめは、
明日のことは朝に考えるルールにすること。
夜は「今日を終わらせる時間」。
それだけで、眠りの質も変わってきます。
まとめ
生活がしんどく感じるときは、
やることが多いのではなく、
考えることが多すぎるだけかもしれません。
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順番を決める
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組み合わせを固定する
-
考えない日を作る
この仕組みがあるだけで、
毎日は驚くほどラクになります。
完璧じゃなくて大丈夫。
考えなくていい生活が、いちばん続きます。
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