あああ


ばかばかばかばかばかばか

ボクってば…

ばかなんだか…

かばなんだか…



だって仕方ないじゃん


分かってたって

キミと言う虫がボクのココロのなかで住みついて


忘れようたって

ツンツンつついてはキズを広げていくんだから



会いたいけど

会いたくない


話したいけど

話したくない


そんなこんなモヤモヤな気持ち


ボクのワガママや

ボクの身勝手や…


いろんなものに理由を付けて


壁作って


その壁を厚くさせて


二人の距離も縮まるわけもなく


二人を遠くしてしまう



上手くボクは君を愛せるかな?


今日も星が良く見えない



空に少しの期待を乗せ

お願いごとをするんだ




ボクは望んでるものは

そんなんじゃない



ボクが少し大人だったら?子供だったら?

もっと素直に喜べたのかな

もっと素直に居れたのかな

もっと…


あああ


あなたと いつも笑ってたいの!





あの時

あの一瞬でも



ちょっとでも

ほんの少しでも


ボクに矢印が向いたり


ハートの中にボクがいたり

好きの気持ちがあったなら

それだけで幸せだよ





心が繋がると感じると

じわりじわり

涙が出て来ます


誰かがちゃんとぼくの事を理解しようとしてくれる事を 心から嬉しく思うんです。


離れてても 大切に思ってくれる家族や友達


本当にぼくは幸せです


大切な人が沢山いるのに

ぼくはみんなをちゃんと大切に出来ているだろうか


もっとみんなを大切に

自分自身を大切に


心から消えないように 生きて行こう

villain

待ってるからねって

待ちくたびれちゃうけど

あああ

明日はきっと


って


あああvillain
あなたは気に入らないって言う

でもボクは好き


それがあなたのものだから

それがあなたの名前だから


その名前を呼ぶだけで

その名前を聞くだけで

その名前を見るだけで

その名前を想うだけで


その名前だけで…


幸せを感じたり
嬉しい気持ちになったり


だからあなたの名前は素敵と想うのです


villain




きみが優しいから

ボクは期待に溢れて

待ってしまうんだろう
villain


優しい気持ちになれるんだよ


きっとそんな事もしらないで キミはスヤスヤ



villain