原因不明…
乳幼児の病気「川崎病」
その川崎病の患者が去年1年間で12,000人を超え、
0歳から4歳まででは、
人口に対する患者数が、これまでで最多であることが
全国の調査で明らかになりました。
川崎病は、
高い熱が出るとともに、
からだ全体に赤い発疹、
目が充血したり、
舌がイチゴのように
赤く腫れたりする病気。
病気の原因は、今も分かっておらず…
命に関わる後遺症が残ることもあるそう。
12月、1月が一番増える時期らしいので
みなさん、特にお子さんのいらっしゃる方は
発疹などの症状が出たら、早く医療機関でみてもらいましょう。
どんな時も、健康が一番です☆