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ぐるじいごどは2月に捨てていぎだい

ほんとに捨てていきたいです。2月はなにをしていたんかなぁ・・・小説を書き上げてあとは就職に忙殺されてしまったなぁ。あとは大きな喧嘩を二回してしまった。指の皮膚病は改善の兆しが見られたので良かった。治らないかと思っていたから。

なのに就職決まらなかったなぁ。ひとつだけ決まったのは新しい小説のタイトル。「デイジー」



気を遣ってもらっている

のがわかる。でもまだ心が戻らない。Coco壱番屋へつれてっていってもらって、グランドマザーカレーご飯少なめとマンゴラッシーを食べた。ビバコを読みながら。そのあとペリカンは仕事に行ってしまったので、もう一人のYとずっとメールをしていた。

けんか

今日はつまらないことでけんかをした。面接があったのだが自分の苦手とする40代女性が出てきて、その時点で既に雲行きがあやしかったのだが、案の定結構攻撃的な質問を受けた。公務員だから残業なんかしたことないんでしょうとか、子供のこととかね。まぁ頑張って受けるには受けた。でもそのあとやっぱり後味が悪かったのと、Yに会えないということが確定したのでまっすぐ家に帰る気にもならず、高円寺に行ってY(また同じだ)に遊んでもらうことにした。細い路地をはいったところにある、とんでもないニョロニョロの家みたいなカフェでタコライスとアイスコーヒーを食べて、それでも話したりずに沖縄居酒屋に行って紫芋アイスとシークアーサージュースを食べながらだらだら話をした。このダブルワイは本当にいい人で会えてよかったと思う。

でもやっぱり面接であんまりうまくいかなかったことは言いたくなかったし、なんとなく会社のしけた雰囲気(そんなこと言う資格はないんだけど)とその応対で行く気が失せたのも事実で結構実際はへこんでいた。で、家に帰ってきたら(7時くらいで割と自分にしては遅かった。)「どうだった?」と聞かれたので気はのらないなぁと思いながら一応ありのままを話すと、案の定思ったとおりの答えがかえってきた。ええと、これです。

「そういう風に避けていたら、いつかそれが大きなつけになってはねかえってくるよ。解決するためにはその人を肯定するしかない。」
「『子供さんをつくる予定はないんですか?』と聞かれたら『離婚します』って言えばよかったんだよ。そしたら一瞬にしてフレンドリーになったはず。」

理論的にはわかる。でも直にアドバイスされるのって、自分では分かっているのに素直に受け入れられない。しかもその肯定するって具体的には何をすればいいのかっていうのがわからない。いままでに何度か言われてはいるんだけど。しかも、余計な一言を口走ってしまった。
「そんなこと言われるなら話さなきゃ良かったよ、ごめんね。」
ちなみにこの「ごめんね」には謝罪の意図は全く含まれておりません。念のため。
「こんなことなら寺のほうがよかったな。あっちのほうがどう見ても頭がきれる。」
「いや、その40代女性のほうがきれるよ。受かることが目的なのに、プロセスなんかどうでもいいんだよ。そんなことを言う向上心のない人とはしゃべりたくない。」
「向上心とかじゃなくてさ。30分正しいことを言われるよりも、おつかれって言ってくれるほうがいいことだってあるじゃん。」
「何?そんな面接に行くことが大層なことだとは思わないし。結局それって自分がやってることがどれだけすごいか、認めてほしいだけじゃない。それをおつかれって比丘に言えるひとは偽善者だよ。」
「そう。じゃあ、向上心のある人といればいいんじゃないですか。」
と言い捨てて布団にもぐってしまった自分。

でも大きすぎるテレビの音のなかでいろいろ考えていた。たとえばいまの職場での自分の後輩に対する態度。留年せずにストレートでキャリア採用されて。そんな彼女に「苦労もせずに」と思ったことはないか。しょうこさんだって、事情を知らずに「お嬢育ち」とクールに接しているところがあった。もし、仲良くならなかったらずっとあの姿勢を貫いていただろう。しかも現在の職場には40代女性はいない。たぶん、自分が40代女性を苦手とする理由があるとすれば、それは実の母親の年代だからだ。いままでろくなことを言われた経験がないから、目を合わせただけで拒否感がでるのだ。もし、面接の彼女が同じようだったら自分は彼女を非難できるかなぁなんて短い時間でめまぐるしく考えた。やっぱり自分が間違っていたと思った。落とされても理由を正当化したかっただけなんだなぁと。プロセスを認めてほしいというのがばれたのも嫌だったけど本当だ。そしてプラスアルファペリカンの性格も考えて。もう自分の考えが固まってる人だから。動けるのは私だけだから。

あやまりにいった。

丸くなったなぁと自分でも思った。弱いなぁとも思ったし、でも謝れるのは自分しかいないんだなとも思ったから。本当は避けれるものは全部避けたいけど。ペリカンの言う向上心なんてほんとはないのかもしれないけれど。遠くの人は結果だけ見てくれればいいけれど、一番近い人には結果もプロセスもどっちも見ていてほしい。自分は結果がでなくても他人には「おつかれさま」と言ってしまう凡人なせいもあるけど。

もし結果がこれからずーっと出なかったら自分は捨てられるのかなと思った。仕方がないんだけど。



死んだときの話

ファミレスの続きだが、そこで死んだあとの話になった。ちょうど寺の面接のあとだったせいもあるが。ペリカンが死ぬ頃にはお父さんもお母さんも死んでいるだろうし、その頃にはいまほど有名でもないので誰にも気づかれないのではないかということだった。つまり誰にも死んだことをばれないまま、一週間くらいそのままになってるのではないかということ。「自分がいたら見つけるから大丈夫だよ。」と言うと、「30年後のことなんてわかんないでしょ。」とすっごい冷めた目をされた。まだ30歳になっていないので、単純に30を引くことができないのだけれど、確かにその頃自分のまわりにいた人といままわりにいる人っていうのは全然違うのは確かだ。変に約束するのもあれかなぁと思って何も言わなかったけど、ここで一人約束。捨てられるまでいるからな~絶対いるからな~見てろよ~!!

お寺の

面接で門前仲町へ。求めていた寺のかたちとは少し違っていたけれど、特許をとって先手をうっていくのも、新しい寺のビジネスのあり方なのだということは分かった。しかし宗教って本当にいろんな世界とつながっているんだね。

夜、ペリカンがスポーツジムへ行きたいというので一緒に行った。近くに公の施設があって一回1000円で利用できる。ペリカンは一人だったらこういうところへは来ないんじゃないかなぁと思った。ウェア、タオル、服から全部レンタルさせてもらったので申し訳ない。剣道をやっていたせいか、体型はそこまで崩れてはいなかった。ペリカンは170kgのものを持ち上げたりとか、アメリカ人並のことをやっていたけど、自分はすぐに筋肉痛でアウト。年齢とか関係ないんですね、はい・・・。



ほーりーと

一緒に外へで申請を済ませてくる。
帰りにしっかりお茶もする。さすがほーりー、分かってるじゃんか。
ほーりーはアイスコーヒー、自分はアイスラテにした。

これが嫉妬だったんだな。
若い子ってか中学生に仕事を頼んでいたこと。自分が必要とされてないんじゃないかっていう不安。
こんな歳になるのに技術ひとつ身についていないことへの恐れと不満。

でもそれをじかにぶつけなくて良かったと心から思った。苦しかったけど耐えて正解。
もし口にだしていたらどうなっていたか。かなり明白に見当がつくというものだ。
よくもあそこで抑えられるようになったと思う。本当は叫びだしたいくらい不安だったけれど。

Zが言っていたように、伝えることは一番難しい。
伝えないと伝わらないし、伝えても伝わらないことのほうが多いのだ。
伝えなくても伝わるといいのに。でも伝えるってことは結局相手に望んでいるってことにもなるんだよね。
自分は何を望んでいるのだろう。

去った過去のことを悔やんでも仕方ないし、他の人と比べても仕方がないということを思い出した。
誰のせいにもしたくない。



なきたい

ごんぱちがたけるっていうことばを耳にしたことがある?
水とか養分とかいろんなものを吸収して大きくなろう、少なくともそういう姿勢できたと自負していた。だけれども、自分より一回りも若い子がつくったものを目の前にして私はこうしてうちひしがれている。

どうして自分には技術がないんだろう。美容師とか技工士とかそういうことではなくて、いままで感じてきたものを何かにおこす力。それができないと、自分で自分を否定することに繋がりかねないのに。

誰かに泣きついて眠りたい。
もう、寝たい。


明日っていっても

今日なんだけど、面接が急遽一個はいってきた。
読みが甘かったな。うちの所轄の会社だったなんて。どうりで対応が丁寧なわけだ。
でも契約社員だからな。いくら正社員登用とは書いていてもきびしいよね。
土日に他の面接も控えてるし、そこで落ちたら困るから簡単に切ることもできないしね。
複数応募するとこんな悩みも出てくるんだね。しかも場所が虎ノ門。
職場からだと2kmしかないのに実に行きにくい。こりゃタクシーかな。
夜は雪か雨になるらしいし。

疲れたのですごく早寝をして起きると5時前だった。
もうフィギュア終わってるかと思って見ると、安藤選手の2人前だった。
安藤選手良かったよ~着氷は失敗したけれど、のびのびとすべってるように見えた。
荒川選手はさすがって感じだったけどね。
でも、グルジアの選手とか失敗はしないし勢いはあるのに今ひとつ順位があがんないんだよね。何でなんだろう。
スルツカヤは気迫だった。もうメダルとらしてあげてくださいって思ったね。
ペリカンは打ち合わせに行ったきり朝まで帰ってこなかった。

朝まで帰ってこないって実は結構へこむ。
起こされてもいいので3時か4時に帰ってきてくれたほうが安心するんだよね。
仕事で遅くなっているとは分かっていても、なんだか帰りたくないから帰ってこないのかななんて考えちゃうから。

ほーりー、もう残業やってもやってない人と同じ額しかつかないから
もうやんないと言ってたなぁ。大丈夫かな。昨日かなりブルーはいってたし。
上司に「もし俺にこの仕事まわすならもっと残業代ください」とまで言ってたし。
なぐさめようと思ってフラッグスカフェのケーキをあげたけど、意味なかったかもしんない。
てか本当は後輩やお局さまのほうがいっぱいもらってるから、そっちにこそあげないといけないんだよね。
ひいきと思われても仕方ないな。

なかなか湯河原の結果が出ない。去年も受賞者は同じ年齢の人で
同じ内容のものを書いていたから自分がどうなるわけではないって
わかってはいるのに、諦めきれない自分は往生際が悪い。


更新が難しい~


このところずっとペリカンが布団のちかくにいたり、
いなくても自分が疲れて寝ていたりしたので更新が遅くなってしまった。

小説がようやく完成した。まず最初にペリカンに読んでもらった。
普段は読むのは早いのに、このときばかりは異常に遅くて
ポポロッカのチャーハンと餃子(ずっと書いていたのでへとへとになっていた)を食べながら「まだ?まだ?」と振り返ると
布団のなかでつーっと涙を流していた。見てはいけないものを見たような気になったよ。
出版はどこにしようか・・・と話しているとお母さんに電話して、
そのあとお父さんの友達の何とか思想社というところで働いていた人に電話をしてくれた。
自分のためにそこまでしてくれなくてもと申し訳なくなった。
やっぱり相当結婚のことや自分のことを言われている模様だった。
こんなことで矢面に立つくらいなら、聞かなくてもいいよぉという気持ち。
やはり紹介じゃないと編集の人も読んでくれないみたいだ。
自分で数社電話もしてみたけれど、やはり賞に応募してくださいということだった。難しい。

夜、東急に行って総会用(お手伝いをするので)のスーツを買った。
いままでスーツと言えば黒か灰色しか買ったことがなかったのだが、
今回はモスグリーンベージュのものを買ってみた。



ハロワに行く

朝早起きして初めてハロワを利用してみる。
どれくらい混むのかわからなかったのでかなり早く着いてしまった。
既におじさんたちがいらいらしながらドアが開くのを待っている。
舅のことを思い出した。早期退職を余儀なくされてずっとプーをしていた頃。
いつも家にいて、はやく起きてはネスカフェのコーヒーを作っていたこと。

ハロワは検索してみると結構なお宝求人がいっぱいあって面白かった。
財団法人1つとNPO(空手協会連盟!!)を1つ、あと寺院を1つ紹介してもらう。
寺院は深川にあって日本の四季が感じられそう。でも6人続けて落とされているらしいけどね。

それから千駄木の家へ戻る。おじいちゃんが送ってきてくれた荷物をとりにいく。
残念なことにまた本郷郵便局に保管されていたので、3キロほど歩いて取りに行く。
この路線、バスも電車もないので本当に不便だ。無事受け取るが強烈に重い。
よたよたとひきずってあらゆる外食の誘惑を撥ね退けながら最寄り駅に戻ってきたが
ついに耐え切れなくなってランチを食べてしまう。
今日はカフェめしにした。4品とごはんかパンが選べて800円のやつ。
前はよりによってまずいものばかりピンポイントで選んでしまったので
今日はハンバーグ、たこときゅうりのサラダ、温野菜の酢漬け、ペンネのグラタンにする。
というかお惣菜ばっか頼みすぎ自分。スープとかデザートも頼みましょう。

家へ戻るともうへとへとになっていて、寝たり起きたりを繰り返す。
何とか箱を開けると、頼んでいた歌の本と干し柿、ほしいもがでてきた。
ペリカンは食べられないので、ペリカンの親御さんにあげようと思ってメールを書く。
あまりにもおじいちゃんから留守電がはいっているのでとりあえず受け取ったよという返事だけはした。

朝になるとペリカンママからメールが来ていた。干し芋、干し柿是非ほしいとのこと。
あと、「お父さん、お母さんって呼んでくれていいからね。」って言われた。
結婚しているわけじゃないし(してるけどさ)今まで言わないようにしていたがつっこまれたか。
お姑さんみたいにぎすぎすした関係になるのが怖いんだ。この人に限ってそんなことはないと思うけれど。
お姑さんだけじゃなくてばうとのこともそうだったから。
ペリカンについ甘くしてしまうのもそう。好きなうちに精一杯優しくしておきたいから。
キライになったらどんなに頑張ってもやさしくなんかできないから。
でも、ペリカンもそういう接し方をしてくる。わたしに対して。そこがちょっと切ない。
これで小説を書くことができそう。資料も来たし。

夜、自分はお腹一杯で食べたなかったけれどペリカンのために稲庭うどんを作った。
あげとかまぼこを入れたら美味しくできた。麺もしこしこしているし。
夜半生理になって苦しむ。来ないよりはいいけど、来るとやっぱりしんどい。