ドイツ日記

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ドイツとヨーロッパの生活を語ります

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デュッセルドルフ(Düsseldorf)は今住んでいるBochumから電車で45分ぐらい離れている都会だ。ルール工業地帯の町々と比べて上品な雰囲気を持っている、特に有名なKoenigsallee(国王通りという)は世界中のブランド品屋さんとブランド品が買えるようなお金持ちみたいの人々が見える。そこまではどこでもの都会とあまり違わないが、デュッセルドルフはその上ヨーロッパ中の一番日本出身の住人が多い都会だそうだ。日本の会社のヨーロッパ支社に人気がありそうなのだ。

駅(Hauptbahnhof)から真っ直ぐ行けば小日本になる。ホテルニッコウやJAL観光バス、漢字が書いてある看板など、日本のどこでもの典型的なものが見える。歩いている人々の半部分以上が日本人かその他の東亜系の人なので本当に日本に戻っていた幹事だった。
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お店に入ってきて更に懐かしくなった。本や雑誌や日本料理の材料のほかで、日本の洗剤やペンなども売ってあった日本の潜在やペンはドイツ同じではないがと思ってなんでドイツのものより高い輸入物を買うのはだれだろうか?と考えていた。でも、ドイツ語の全然話せない日本人の人はドイツのスーパーで買い物が難しいかもしいれない。我らのヨーロッパ人は勉強せずにも外国語の単語のいくつかをなんとなく脳に吸収してしまう、日常商品の説明書は何ヶ国語でも書いてあるのだから。
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喜びのこと、どら焼きと大福が売ってあった。ドイツのお菓子やケーキのおいしさが有名なのに、大福やそのような豆系のお菓子が懐かしかった。甘さはドイツのケーキの甘さとちょっと違うではないか。とにかく両方が大好きだよ。

日本の焼き物屋さんもあったけど、日本と違うように、一セットでお皿の4枚か茶碗の4個が入っていた。これがヨーロッパ向きの日本製商品だよ。ヨーロッパっでは二品以上だったら奇数で売ってあるものが難しい。偶数のほうがキレイで全きと私たちが感じている。(ヨーロッパの焼き物は更にセットの中身がすべて全く同じく日本の焼き物と比べてとっても退屈なものだよ。)

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久しぶりですね。

今はイギリスで休んでいます。出身地は中央イギリスで、ロンドンから電車で2時間ぐらい離れています。最近は家族で家系図を研究するのは趣味になりました。母の祖先は昔からコッツウォルズに住んでいました。産業革命の時代はマンチェスターに働きに行きました。今回は初めて祖先の出身地を見学しに行きました。村の建物は祖先が出た時からあまり変わらなかったそうです。

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教会の時計台

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市場とパブ

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住宅と狭い道路

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住宅


昔からの狭い道路が両側に家があるので、広くするのはいけないです。(家がとても歴史深いものなので法律に保存されているのです。)バスに乗って戻るときは、バスの運転士は多くの文句を言っていました。バスの二台はゆっくり行けばギリギリに通れます。電車
お家のインターネット接続は昨日から動いていないです。メールをたくさん書くつもりだったので、接続できない状態はちょっと面倒ですね。しかし、携帯電話のAndroid Market で探して日本語入力システムをいくつか見つけた。今使っているのはsimejiというのです。絵文字でもできます!(^o^)

携帯を選んだ前にiphone にしたほうがいいかと迷っていた日本語入力が広告によって必ずできるから。しかし高いし、最近ipad工場から労働状態が悪いという報告が出て来たし、iphone を辞めようとしました。今日本語入力ができるとわかって満足です。タッチスクリーンに慣れるまでは練習が必要なんだけど。。。変言葉が出てきたらもちろん、私の変な日本語と関係ないです。タッチスクリーンのせいですね(笑)
先週の週末はアーヘン(Aachen)という町に遊びに行きました。 

アーヘンはドイツの西国境と近いです。さまざまな観光客に人気のある町と同様に、乗り降り放題観光バスがありました。バスではイヤーホーンで好きな言語で説明を聴くことができます。アーヘンの中央部分は歩行者しか通れなかったですから、バスツアーはほとんどアーヘンの外部や周りでした。そのなかは、 Vaals(ヴァールズ)という郊外を通りました。でも、Vaalsは。。。看板とかがオランダ語で書いてありましたね。。。Vaalsは確かにオランダです!

「国境」を想像したら警察、パスポート、指紋、犬、「この国に来た理由は?」のような質問などが頭に浮いてくるかもしれません。しかし、今回は気軽く国境を越えたのです。次は、バスでDreilaendereck(3ヶ国の角という意味)というところに行きました。ドイツ、ベルギー、オランダの国境が合う点です。国旗や標石以外は国境的なものがなかったです。お土産屋さんやレストランや展望台だけ。標石でも記念写真の場所になりました。ヨーロッパの国々は日本の隣の県のようなのですね。EUのおかげで国境を越えるのは気軽うできます。大陸ヨーロッパは昔から自然な境(山岳、河川、海)のない場合は王や国の力によって国境が移動しましたから、多分昔の国境地帯に暮らした人も境界線にあまり気にしなかったかもしれません。

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Dreilaendereck

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オランダの最高点(!)

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「オランダを出ます。またね」


アーヘンはカール大帝の都市です。みんなさんがしているかもしれないですが、カールは元々フランク民の王で、神聖ローマ帝国という大きな領域の帝王になりました。アーヘンで宮殿(現代:市役所)と天主堂を作りました。カールの時代はもちろん、アーヘンとヴァールズの間で国境がなかったです。カールの帝国の中央だったのでっす。アーヘンはヨーロッパでちょっと珍しくて、温泉があります。カールはあの時代の平均と比べて年をとって老人になりました。(実は七十代までに生きて現代なら老人だと言わない年齢でした。)白髪のカールは温泉で疼きと痛みを取り除くのは大好きだったそうです!2000年ぐらいにCarolus Thermen(カールの温泉)というスパが開きました。
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カール大帝銅像

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カールの王冠

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現代のレーザーで出来たカール像

2010年ヨーロッパ文化都ルール工業地帯の大成功した高速道路イベントの一週間後は、若い人々が楽しめるはずなテクノ音楽コンサートで悲劇で恐怖な事件が起こりました。人数過大のせいか、パニック状態が発生して大勢が会場から逃げたくなったそうです。押し合いで20人が死亡して300人が負傷しました。今は主催者や警察などは事件の原因について反省しているそうです。

この間は携帯電話を会いました。

ドイツではやっている携帯電話は日本のとちょっと違います。

左の写真は日本で使った携帯です。右のは新しく買ったドイツのです。ほとんどの携帯はiPhoneと似ているタッチスクリーン入力型です。ドイツの携帯のとてもいいところは、大きい画面がパソコンのようにキレイです。OSはGoogleのAndroidなのでパソコンメールやカレンダーなどがアクセスできます。パソコンで入力した情報は携帯で見えます。Google Mapsも乗っていますから道を迷わないです。悪いところは、タッチスクリーンでは文字の入力はボタンより難しくておそいです。さらに漢字入力のやり方はまだ見つけていないです。理論的にできると思いますが。。。個人の好みだと思いますが、左側のホタテのように閉じたり開いたりできる携帯が画面に傷を付けにくいので一番好きな形です。あういう携帯はドイツで珍しいです。

みんなさんはどちらが好きですか?


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今年はBochum市を含めるルール工業地帯はヨーロッパ文化都として選ばれた。というのは、2010年一年中いろいろな文化活動が行われています。その中で、今日はA40という高速道路のDortmundからDuisburgの40キロ距離は車やトラックの入場が禁していて歩行者や自転車とローラースケートで移動する人に開場していました。ピックニック用のテーブルも並んでいました。世界中一番大きなピックニックのようでした。テーブルの一部分を借りるため、芸か団体の紹介のようなことをするはずなので、いろな音楽やダンスや描きをするグループがありました。しかし、まじめの程度はグループによって違いました。それか、ある人はビールを飲む芸をしていました(笑)。

日常的に車が200キロ程度速く走るアウトバーンの上で大勢の中でゆっくり歩くのはすごい人生一回のような経験でした。もちろん、記念写真をたくさん撮りました。

自分の音楽や描きなどを楽しんでいるそうの人々の中で歩きながら、イギリスの作者G.K.Chestertonが普通なことわざ「If something is worth doing, it's worth doing well (やる価値のあることなら立派にやる価値がある)」の代わりにいった「If something is worth doing, it's worth doing badly(やる価値のあることなら下手にやる価値がある)」を思い出しました。Chestertonの文をはじめて読んだら「えっ?」と考えるのが普通かもしれないのですが、作者の伝えたかった意味は音楽や美術は専門化に任せずに下手でも自分でやってみて体験するべきのことだと思います。傑作を作ろためだけでなくて、人間の感情や意見を表現するためにも音楽などは価値があるなのという意味が含めているのでしょう。
今の職場は1960年代に建たれたコンクリート構造です。特に熊大の煉瓦館などと比べたら、美しいと言えないです。実はちょっとサイエンスフィクションの舞台の感じです。でも夕方の日差しに与えられたら何でも普通より美しくなります。。。
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大学のロゴマークの旗。2006年の中国の旅行を思い出した。あそこも色い旗と青空のコントラストを楽しめた。

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ねずみ色のコンクリートは金色になった。(^^)

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螺旋階段

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2枚目の建物、拡大

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上と下の2枚はお店やオフィスなどの一般な建物なのに、雲の背景でいい感じなのでしょう。

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ワールドカップの時、「占うタコのパウルさん 」の話は日本のニュースにも乗っていましたか?ドイツのオーバーハウゼンという町の水族館にいるタコの話なのです。飼い主透明箱の二つに次の試合で出るチームのそれぞれの旗を貼って両方にパウルの大好きなムール貝を一匹を入れてパウルがどちらを選ぶのは観ました。選んだのは「パウルの予言」と言っていました。(なぜか始まったのはわからないのですけれど。。。)今回のワールドカップは毎回(8回の8)、パウルが選んだ旗のチームが勝ちました。ドイツチームがスペインに負けた試合の後は、タコを食べましょうという冗談はたくさんあって特にスペインなので「タパスにしよう」などが多かった。

ワールドカップが終わって後「パウルが引退する」という報告が出ました。セレブとしていつもメディアに見られるのは大変かもしれないので、これから一般のタコ生活 に戻って「タコの庭 」でゆっくりできるのでしょう。

パウルのいる水族館は自分が住んでいる町に近いですから、今度見に行こうと思います。
Fuss(足)ball(球)(=サッカー)fieber(熱)の時期ですね。サッカー

ドイツ人のファンは車やベランダを母国Schwartz(黒)-Rot(赤)-Gold(金)の旗で飾りました。試合の日は顔にも旗を描いてビールを飲みながら戸外の大画面で試合を観るのは大人気です。今天気がとてもよくて夜の10時まで暗くならないので夜でも外にいるのは楽です。サッカーに興味ないドイツ人の人がいるかもしれないけど、まだ会わなかったです。。。今職場でサッカーは会話のネタの一番人気の一つです。

できれば飾った車などの写真をアップします。

今回はドイツ代表が優勝まで行けるのかな~??