昨年(2025年12月1日)、突如発表された、
the GazettE/葵シグネチャーモデル
"OVERLOAD CUSTOM GUITAR 〜蝕〜
イタリアはローマにて製造される、ここ最近頭角を現してきているメーカーです。
こちらは、7弦、ヘッドレス、そして何より特筆すべきは…
トレモロブリッジ搭載!!
完全受注生産、限定10本!!
私は、ファンとしての意地と地道な根回しにより、受注に成功しました!!笑
そして、まさかの明けた2026年3月。
the GazettEからの葵さんの突然の除名発表…。
異演ツアーのあと、
Xやインスタから葵さんは沈黙し続けた。
年末の、他のメンバーの苦悩が伺える意味深な投稿などから、
もしかしたら…、という予感はありました。
あのような事態に発展するとは思わなかった…。
今後の事はわかりませんが、現時点ではthe GazettEでの最後の葵さんのシグネチャーギターになります。
にしても、何が起こったにせよ、
the GazettEのしもてギタリストは葵さんしかいない。
今は、乗り越えられない何かがあって、消化しきれない感情があったとしても、
生命さえあれば、時間が解決する事もあるよ。
私にとっては、何も変わりません。
何にせよ、このギターについては、必ず入手したい、と。
また、価格的にもおそらく一生もん。中古などじゃなく、ちゃんと正規の手順を踏んで購入し、ファーストオーナーにならなければならない。という使命感も個人的にはあります。
2026年5月現在、
おそらく、推定では納品されるまでに1年半から2年は待たされそう、との事でした。
いくらでも待ちますwww。

さて、ここからが本日の本題。
というわけで、このギターを入手する目的もあり、所有していた機材をかなり処分しました。
ヘッドレス7弦も処分してしまったため、
弾けるヘッドレス7弦が手元に無い現象が!
まあ、個人的に色々転換期でもあり、
ほんとに様々な事情が重なって、
身辺がスリム過ぎるほどスリム笑になったので、まあ、仕方ないかー、と、
6弦に甘んじておりました。
でも、マルチスケール、ヘッドレス、7弦に慣れた身としては、やはりもう6弦にスイッチしてしまうと、逆の違和感しかなく、
しばらくは我慢の子やー、と、
思ってました。
経緯、詳細はアレなんですが、
この状況を踏まえて、何となくこの事をもらしたら、
あのシグネチャーが届くまで、代わりに弾けるヘッドレス7弦をお借りできることに!!
VIKSTROM VSMH-270
1回限りの生産分のみ現在アウトレットで出回っているものらしく。
価格帯としては、低めですが、私の好みの仕様で、先日試奏させて頂いたのですが、コスパの高い汎用性のあるギターだと感じました。
低価格帯のギターにありがちな、搭載されているオリジナルピックアップの残念さもなく、
デフォルトで充分使えます。
やはり、ボディーはアッシュのサウンドが好きなんですよね。
ドンシャリ傾向で、高域が強く輪郭の明瞭なそれは、
マルチスケールと相まってめっちゃクリアなんです。
葵さんのシグネチャーはアーム付きなんで、通常the GazettEの楽曲をプレイする際カポタストは必須でして、
多分、アーム付きはカポタストを使うとおそらくチューニングに難がありそう…、と思ってまして…
なので、アームレスのこちらのギターなら、カポタストを使用してガリガリthe GazettEの楽曲プレイできますwww。
私自身、昨年の5月(…もう1年だよ…)に、
未曾有の、予期せぬ事態に陥り、
未だにまだ立て直せてない…。
なかなか思ったようには行かないにしても、もうちょっと何とかなるはずだったのに…。
やっと何とか目処が立って来た気がしてます。
少しずつ
焦らず
淡々と
粛々と
まず今、という現状だけを見つめて。
