びっけの気ままなつぶやき -33ページ目

お年玉付き年賀葉書

お年玉付き年賀葉書で、いままで当たった最高は、

3等の地域の特産品小包1個です。
一昨年、会社の後輩から来た年賀状でした。

それで、タラバガニを選び、美味しくいただきました。
私としては、焼きガニが一番美味しいと思います。
写真は写メールモードで撮ってしまった為、ちょっとわかりにくいですが、焼きガニです。

あとは、4等のお年玉切手シートばかり。

一度は、豪華商品が当たって欲しいです。

さて、今年は何か当たるかしら。

ランキング

結局、1月のランキングは休止になってしまいましたね。

2月から再開とか・・・

やはり、毎日チェックして励みにされていた方も多いと思いますので、残念ですよね。
ちょっと、がっかり。

でも、これに負けずに2月を目指して頑張りましょう。

でも、でも、最近重いですよね。
沢山文章を書いても、エラーで消えてしまったり・・・
ほんと、がっくしって感じです。

でも、負けないぞ!と思って、続けていこうと思います。

年末ジャンボ

いつも、宝くじを買うんです、30枚。
今回の年末ジャンボは、当たっているでしょうか?

どきどきしながら調べてみると、ささやかではありますが、当たってました。

5等3、000円一枚。

あとは、お約束の6等300円三枚。

しめて、3,900円也。

年末ラッキー賞の1万円には、一番違いでした・・・惜しい!

でも、5等が当たっただけでも、とっても嬉しい私でした。

年末ジャンボ買った方、当たりましたか?
忘れないうちに、換金しましょうね。

黒い輪

「黒い輪 権力・金・クスリ オリンピックの内幕」

著者   ヴィヴ・シムソン
      アンドリュー・ジェニングス

監訳者  広瀬 隆


2004年は、アテネオリンピックに沸いた年でしたね。

ちょっと古い本ですが、オリンピックにちなんだ本として、この一冊を読んでみました。
しかし、オリンピックを純粋に楽しみたい方にはお奨めしない本です。

内容は、オリンピックの裏暗い世界が、いろいろな角度から描かれています。
私は、この本を読んだからといって、オリンピックを楽しめなくなる性格でもなく、逆に違った側面を見たい、知りたいと思っているので、読んでみました。

一言で言えば、スポーツはビジネスと無縁ではありえない時代になっている、だから読者であるわれわれは賢くなければならない、ということだそうです。

私が、普段訳本を読み慣れていないせいかもしれませんが、本文はとても読みにくく感じました。言い回しがくどいというか・・・

この本の変わっている?面白い?ところは、解説において監訳者が本文の批判を展開しているところです。
さらに、なんと監訳者は、”ジャーナリストの方々の今後の新しい積極的な報告に期待したい”とまで述べています。

えっ、監訳者はジャーナリストではないのか?
ちょっとびっくりな読後を味わう本です。

この本を知ったきっかけというのは、私の大好きな作家”沢木耕太郎”さんの書評を読んだことでした。
沢木さん自身も、オリンピックに関する本を書かれていますが、その本については、また別の機会に書こうと思います。

年賀状

私に届いた年賀状を見て、思ったこと。

世の中は少子化だと言っているけど、ほんとかなぁ・・・

”もうすぐ3人目が生まれる予定です”ってコメントの友人が2人。
子供が2人いる友人は、数知れず。
子供が1人いる友人は、さらに多い。

ま、みんな幸せなのねぇ。いい事です。

それから、ある友人は酉年にちなんだのか、自分の飼っているインコの写真の年賀状でした。
それを見て、とっても安心したのです。

なぜなら、その友人は大学時代に一人暮らしをしている時、かわいいインコを飼っていたのですが、一緒に寝ている間に、寝返りをうって圧死させてしまったのです。
そのときの悲しみ様、自分を責める様をみても、私は何も言葉をかけることが出来ませんでした。
でも、またインコを飼っているということは、あの悲しみを乗り越えられたのかなぁと、感じたのでした。

一年に一度のお互いの近況報告も、とても発見があり、楽しいものです。