びっけの気ままなつぶやき -14ページ目

トリートメントその3

taio


今回も、洗い流さないタイプのトリートメントをご紹介します。


以前ご紹介したケラスターゼのオレオリラックスは、香りがあるのですが、


このタリオのヴァージンヘア ナイト リペアは、全く香りがありません。


質感は、オレオよりはちょっと重たい感じです。


でも、私はこちらの方が、好きです。


シャンプーやコンディショナーの香りを邪魔しないので。


これは、アメ横で購入しています。

七味唐辛子

ぬかを漬けているので、ほんど毎日、ぬか漬けを食べる。


したがって、七味唐辛子もそれにかけて食べている。


今日は、マジびびった・・・


ぬか漬けを食べようと、お箸をのばすと、そこにうごめく虫がっっ!


なぜ???


七味唐辛子をかけたら、一緒に出てきたらしい。


そう、七味唐辛子のちっちゃい缶の中で、虫が発生してました。


う~ん、なぜに辛い中で、虫が発生するのか理解に苦しむぅ。


即効、七味は捨てましたが、よくよく缶を見てみると、なんとそこにはしっかりと


「要冷蔵」の文字が・・・


皆さん知ってました?七味って冷蔵庫に保管して置くの?


でも、よくお蕎麦屋さんなんかに置いてるのは、そのままじゃ。


夜な夜な冷蔵庫に収納しているのか。


とっても疑問です。

母の日

haha


ゴールデンウィークも最終日、昨日は母の日でしたね。


私は、プリザーブドフラワーのアレンジをプレゼントしました。


お花が大好きな母には、うってつけです。


水遣りをしなくていいので、手間もかからず。


お花には、癒されます。



無名

「無名」 著者 沢木耕太郎 氏

沢木 耕太郎
無名

ノンフィクションライターである氏が、自分の父親の死を深く描いた作品です。


私からみると、とても不思議な親子関係である微妙な距離感が、うまく伝わってきます。


親の死がどういうものであるのか、自分はその時にどう動いたら、どう接したらよいのか・・・

自分にも考えさせられつつ、しかし、ひとごとのような、自分にはまだまだ先の事のような、考えたくない事のように思えます。


自分の親の死をきちんと捉えなさい、というような高飛車な書き方ではなく、静かに潔く書かれています。

自分の父親を自慢をするわけではなく、自分の記憶にあるまま、知りえたままを書き、しかし常に尊敬というものが寄り添っているように感じました。


周りの家族についても描かれていますが、私が一番感動したのは、氏の義兄の姿勢・心持ちです。

こんなにすばらしい方を選んだ氏のお姉さんもまた、すばらしい方なのではと思われます。


私にとって、親とはいつの頃からか、守るべき存在になっています。

特に母親。

いつもどこかしら傷を作っているような、おっちょこちょいな母なので、余計にそう思うのかもしれません。

といっても、まだまだ親に甘えている部分は、多々ありますが。

守ることで、親孝行をしているつもりになっているのかもしれません。

この本を書きえたことが、ノンフィクションライターを生業とする氏の親孝行であったのかもしれません。

限定醸造当選

gentei

本生の限定醸造が当たりました☆


みなさんも当たりましたか?