脳ドック | びっけの気ままなつぶやき

脳ドック

今日は、脳ドックを受けてきました。

問診で、
医師に「どんな症状できましたか?」と聞かれたので、
私は 「偏頭痛が、」と答えたところですかさず、
医師が「偏頭痛と誰が決めたんですか」ときつい一言が。

いまどきこんな医師がいるんだ、とあきれました。

病院に行って、「風邪をひいたようなんですが」と医師に言うと、
「誰が風邪と決めたんですか、それを決めるのは医師である私です」と怒るひどい医師がいると聞いてはいましたが。

でも、MRを受けるのが目的で行ったので、目くじらを立てる必要もないかなと思い、そのまま受け流しました。

着替えていざ、検査へ。
耳栓をし、
台に横になり、
両こめかみにクッション材をはさまれ、
頭が動かないように顔の上に押さえる為の用具をセットされ、
気分が悪くなった時に知らせる為のボールを持たされ、機械の中へ。

ビービービーとか、ピンポ~ン ピンポ~ンとか、ガンガンガンとか、いろいろな機械音が鳴り、15分間位で終了しました。

また着替えをし、15分位待たされ、結果は・・・

特に異常は見られません、でした。
脳にも脳の血管にも、異常箇所はなく、きれいですと。

ガンガンと脈うつように頭痛が起きる時(偏頭痛)は、血管を収縮させるように頭部を冷やしたり、頭を締め付けたりすると良いそうです。

頭全体が締め付けられるように痛い時(緊張性頭痛)は、血流を良くするように肩をもんだり、温めたりすると良いそうです。

私は両方起こるので、混合型偏頭痛という診断でした。
私の場合、市販の鎮痛薬を飲めば大抵聞くので、そのまま飲んで対処して下さいとのこと。
血管収縮剤は、1錠1,000円もするんですって。高い。

そうそう、MRとは、
磁気共鳴断層撮影装置(Magnetic Resonance System)のことで、強力な磁気をかけて撮影するもので、顔や体の中に、骨折治療等で金属類が入っている人や、ペースメーカーを装着している人には、使用出来ないそうです。

今回のお値段は、7,080円でした。
クレジットカードが使えると聞いていたし、カード会社の会報にも使用できると載っている病院なのに、使えませんでした。なぜ?
持ち合わせがあったので、払えましたが。

でもまあ、一安心しました。