ナミブ砂漠の宇宙船-101121_200838~000.JPG

近頃は肉を食べるなら鶏肉にしています。なんのアレもないんだけど。なんとなく。
笹身をさっと炙ってポン酢と柚子胡椒で食べるのと、手羽のスープが気に入っているんですが(ごま油に生姜を熱してそこへ塩をした手羽先でも手羽元でも入れて、焼色がついたら水を手羽が浸るくらいに入れてあとは煮込むだけで超うまいよ。これ“酒の細道”に載ってたんだけど、ぼくはこれにジャガイモも入れます。)この2品がまったく飽きる気配が無いのです。手羽は焼いたのも美味しいんだけど手掴みで食べるから手がギトギトになってしまってのんびり酒飲みするのには向かないんですよね。(同じ理由でエビの塩焼きも大好きなのになかなか縁遠い。カニは金銭面で縁遠い。)その点、スープの手羽なら身もほろほろで箸でもきれいに食べ尽くせるし、スープを残して最後に麺類でしめる楽しみがある。てかそっちがメインだったりもする。そしてその麺類でまた飲めちゃう。しめにならないから結局らーめん食べに出掛けてしまうんだよ。

ダーティーハリー1とロッキー1をレンタルしたのですが、どちらも当然吹替えで見る気でいたんだけどダーティーハリーはなんと吹替えモードが無かった!山田康雄のが見たかったんだけどそれって発売されてないのかな?山田康雄のあのイントネイションでしゃべるイーストウッドを見て育ったから、イーストウッドのまんまだと物足りないという、まるで添加物にやられた舌のような話ですが、ジャッキーチェンやホイ兄弟、エディーマーフィーとか、つまり水曜ロードショーや日曜洋画劇場を見て来た者たち共通の後遺症は、みのもんた以外のプロ野球珍プレー好プレーを受けつけないのと同じ症状で、しかもこのふたつのどちらかのみを患うのは稀でほとんどの場合が両方患っているかまったくのネガティブ。
ロッキーを吹替えで楽しんだすぐ後で、ピース綾部がスタローンの吹替えのものまねをしていてタイムリーで嬉しかった。いま本物見たばっかだよ!と伝えたかった。

ところでダーティーハリー1のオープニングはイーストウッドのたたずまいとサンフランシスコの街と音楽とがもう絶妙で最高にかっこいいですなあ。SPEC当麻ふうに「ですなあ」と。

サッカーCWCは前半20分くらいでいつも寝てしまって毎朝くやしい思いをした。城はしゃべりだけ聞いてると50代のおっさんだ。きっといい奴だと思う。空港で水かけられたりしたけど、あの時水をかけた当人は今頃何をしていることだろうか。

いよいよ今年も残すところ十日ほどです。ですなあ。
monoeyeのライブも残り2回ですなあ。
12月23日は『A fulcrum vol.17』。ぼくの大好きな天皇陛下の誕生日に最高にヒップな新曲をひっさげてmonoeyeが唄います。唄うんだよ!
二日後、12月25日はイベのイベント『SABOTAGE』。ぼくのあこがれの人イエス・キリストの誕生日にmonoeyeのダンス魂が鈴を鳴らすぜ!どちらも来てね!お待ちしてます!


『A fulcrum vol.17』

2010.12.23(thu)@GOLDEN PIGS(BLACK STAGE)

open.17:30/start.18:00
ticket.1500yen

[cast]
18:00-18:30 B.S.B.
18:45-19:15 juvenille A
19:30-20:00 monoeye
20:15-20:45 KEESHKAS
21:05-21:35 しょしょ
21:50-22:20 HILLS



『SABOTAGE』

Date:2010/12/25/sat/22:00~
Fee:2,500yen(incl.1Drink Ticket)
Venue:BLACK STAGE(ex.Junk Box mini)

Live:monoeye(cirque/ELECHO)

DJ:KIHIRA NAOKI(S.I. Osaka)
Atiruk(WAXIN')
Neco

Lounge:Scandalous DJ Team
and more…