大相撲なんですけど、今場所はなかなか面白くないですか?ぼくの知る熱い季節は千代の富士期と若貴期なんですが、そりゃあもう盛上がるわけですよギャーギャー言っちゃって。イトーヨーカドーの大画面ではNHKの大相撲中継が流れていておじさ達がワーキャー叫んでましたよ平成初期。国民的アイドルだった宮沢りえが貴花田とつきあってたんだからね。バナナマン日村の「あどでーぼぐでー」ですよ。あれとセックスしてたのかもしれない宮沢りえちゃん!すったもんだありました!
つまりあの時期の盛上がりなんてバブルだったわけですよね。実際先日も九重親方(千代の富士)が自身の連勝記録に白鵬が挑む際にやたらと「当時より今の力士のほうが強い」と取れるようなサインを投げ掛けてきました。圧巻だったのは、把瑠都の力相撲に小錦を引き合いに出した司会者に対して「小錦より把瑠都のほうが厄介だなあ」とあっさり言い放ち、ちょっと変な空気になり(笑)、その空気が会場にも充満してしまったのか白鵬入場の際、さあこれから記録に挑む横綱がいよいよ花道から登場!というにはあまりに寂しい拍手がパラパラと、実にパラパラと起きまして「ちょっと静かですねぇー」と当事者の九重親方がつぶやいた(苦笑)。
まあそれは良いんですけど、バブルどころか氷河期な今時期、テレビ放送無しの先場所からの今場所(野球賭博で慌てる前に可愛がりで人殺した時点でひとまず中継をやめるべきだったよねNHK馬鹿)。当の意味でのガチ。つまりは大人のガチ。ガチりたいなら大人になれと。そーゆーことかなー。
平手をあえて“鉄砲”とした大人のセンスは、守られた馬鹿の世界(角界)ではまんまになっちゃうけど、そもそも“鉄砲”を“打つ”なんて昭和の子供の言葉。今は平成の20年代だぞ。鉄砲なんて言うな。鉄砲なんて打つな。朝青龍は“引き金”を“絞った”ぞ。白鵬はまだただ勝ってるだけの子供だ。白いし。
ELECHOでラフにライブします。
2010.10.17(sun)@CLUB RIVERST
-ジン“モンスターエンジンツアー”-
open.17:00/start.17:30
adv.2300yen/door.2800yen
-出演-
ジン
HaKU
ELECHO
garcia
SOUNDS GOOD
FIGHT FOR YOUR PLANET
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