今月のあたまに福島へ行って来たのは以前書いた通りなのですが、その道中に車で聴いていたのが『エロファーマーが違法に収集したドライブソングコレクション』なんすけどね、その中で断トツに格好良かった1曲が安室奈美恵だったんですけど、ほんとひっくり返るくらい格好良くてですね、もうそれからずっと頭の中に安室ちゃんがいるんですよ。しかしその曲のタイトルがわからないということで、もどかしくて大変だったのですが、ついに今日、タイトルをつきとめまして、まあTSUTAYAであっさりと調べがついたんですけどね、それをいま聴きながらあまりの格好良さに夜中にひとりもんどりうっているのですが。とっくに夜中は過ぎて今は明け方でしたか。
“FUNKY TOWN”というタイトルの曲でした。というかですね、このアルバム、全曲良いです!かっこいいR&Bはここにあったのですね…。エリカバドゥーの新譜でトロトロしてる場合じゃなかった!
こうなるとやはり悔やまれるのはサムとの結婚ですよ。あれさえ無ければ!クソッ!アムラーなんて完全に社会現象だったじゃないですか。倖田來未も浜崎あゆみも全く目じゃないと思うんですよ。実際いま浜崎あゆみの名前を思い出すのに5分掛かりましたよ。僕がボケてるせいだけではないと思いますよ。まあとにかく、サムとの結婚がアムラー文明の終焉でしたよね。口では皆祝福ムードでしたが腹の中ではドンびきだったわけでしょ。さっさとファッションの面から離れていって、そうなればもう歌なんか売れませんよアイドルなんだから。男性ファンの気持ちは言うまでも無く。サムの嫁のファンなんて馬鹿馬鹿しくてやってられませんからね。完全にアウトですよ。それがどうですか、離婚してもなんだかパッとしないのかなあなんて思ってたらこんな素晴らしいアルバムを発表していたなんて。感服ですよ。必要以上に上手過ぎない、あえて欠点をひとつふたつ残すというのがPOPの大切な部分だと思うんですけど、その意味で安室奈美恵のトーンは抜群です。例えば宇多田ヒカルやaikoだと、歌が上手過ぎちゃって曲のクオリティーが見えてしまう。良い曲と良くな
い曲がはっきりしちゃう。安室ちゃんの場合は良い曲も良くない曲もそれなりにというか、ムラ無くほぼ一定のレベルに聴かせる絶妙なところでとどまっていますよね。これはすごい才能ですよ。たぶん何を歌ってもそれなりに聴かせてしまうんじゃないですか。なんだか物凄い天才に思えてきたぞ…。それだけに悔やまれてならないのがサムとのできちゃった結婚!クソッ!
いやそれにしても(←NHKプロフェッショナルでゲストに質問する茂木の第一声っぽく)、聴きたくて聴きたくて張り裂けそうになってついに聴いた音楽はヤバイですよね。こういう時は女性や食い物の好みまで変わる勢いがあります。
ちなみにEISDCに入ってた曲で他には、YUIさんの「恋しちゃったんだ~♪」とか歌う声が小さいころのマイケルジャクソンみたいでかわいい曲が、フルで聴くと更に可愛らしくて胸キュンでした。
ハチミツとクローバーの主題歌だというYUKIの曲は、しなやかな筋肉の、泳ぐイルカの余裕の疾走感で、時折男らしさすらみなぎる凄まじい曲でした。あれはしかし実際に男が歌うと俄然ラルクになっちまいやすから、やはりYUKIが歌うからこその、なんというか、歌手と曲の関係てのは言わばレーサーとマシンのようなものでしょうか。歌詞を読みながら音楽を聴くような野暮はしないので、詩というとても大事な部分を見落としながら書いてますが。てか寝ますか。
“FUNKY TOWN”というタイトルの曲でした。というかですね、このアルバム、全曲良いです!かっこいいR&Bはここにあったのですね…。エリカバドゥーの新譜でトロトロしてる場合じゃなかった!
こうなるとやはり悔やまれるのはサムとの結婚ですよ。あれさえ無ければ!クソッ!アムラーなんて完全に社会現象だったじゃないですか。倖田來未も浜崎あゆみも全く目じゃないと思うんですよ。実際いま浜崎あゆみの名前を思い出すのに5分掛かりましたよ。僕がボケてるせいだけではないと思いますよ。まあとにかく、サムとの結婚がアムラー文明の終焉でしたよね。口では皆祝福ムードでしたが腹の中ではドンびきだったわけでしょ。さっさとファッションの面から離れていって、そうなればもう歌なんか売れませんよアイドルなんだから。男性ファンの気持ちは言うまでも無く。サムの嫁のファンなんて馬鹿馬鹿しくてやってられませんからね。完全にアウトですよ。それがどうですか、離婚してもなんだかパッとしないのかなあなんて思ってたらこんな素晴らしいアルバムを発表していたなんて。感服ですよ。必要以上に上手過ぎない、あえて欠点をひとつふたつ残すというのがPOPの大切な部分だと思うんですけど、その意味で安室奈美恵のトーンは抜群です。例えば宇多田ヒカルやaikoだと、歌が上手過ぎちゃって曲のクオリティーが見えてしまう。良い曲と良くな
い曲がはっきりしちゃう。安室ちゃんの場合は良い曲も良くない曲もそれなりにというか、ムラ無くほぼ一定のレベルに聴かせる絶妙なところでとどまっていますよね。これはすごい才能ですよ。たぶん何を歌ってもそれなりに聴かせてしまうんじゃないですか。なんだか物凄い天才に思えてきたぞ…。それだけに悔やまれてならないのがサムとのできちゃった結婚!クソッ!
いやそれにしても(←NHKプロフェッショナルでゲストに質問する茂木の第一声っぽく)、聴きたくて聴きたくて張り裂けそうになってついに聴いた音楽はヤバイですよね。こういう時は女性や食い物の好みまで変わる勢いがあります。
ちなみにEISDCに入ってた曲で他には、YUIさんの「恋しちゃったんだ~♪」とか歌う声が小さいころのマイケルジャクソンみたいでかわいい曲が、フルで聴くと更に可愛らしくて胸キュンでした。
ハチミツとクローバーの主題歌だというYUKIの曲は、しなやかな筋肉の、泳ぐイルカの余裕の疾走感で、時折男らしさすらみなぎる凄まじい曲でした。あれはしかし実際に男が歌うと俄然ラルクになっちまいやすから、やはりYUKIが歌うからこその、なんというか、歌手と曲の関係てのは言わばレーサーとマシンのようなものでしょうか。歌詞を読みながら音楽を聴くような野暮はしないので、詩というとても大事な部分を見落としながら書いてますが。てか寝ますか。
