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久しぶりの店内は2Fのアダルトコーナーが拡張されていて、段差やら何やらで方向感覚を失う。5分ほど散策したがどれもピン(♂)と来ないし、DVDはジャケばかり爆発していて中身はてんでママゴトみたいなのが多いということを思い出したりして急激にエロ熱が冷めてしまった。
エロはやめにして北の国からを借りようとしたが、それもどの話にするか迷ううちに億劫になった。図書館でもいつもこうなる。
そうだ。SFにしよう。と、ずっと見たかったスキャナーズを探すとあっさり見つかった。スキャナーズ3と5もあった(なぜか2と4は無かった。偶数…)。ツタヤやメディアパワーやらの大型店はことごとく置いて無かったので感激した(てかスキャナーズも置いてないようではビデオ屋失格です)。しかも値段はビデオテープなら2週間レンタルで130円と書いてある。すごいぞビデオ1。嬉しくなってスキャナーズの他にヒドゥン、コンタクト、羊たちの沈黙、グランブルーの5本をすべてビデオテープで借りた。これでたったの650円。大丈夫?給料もらえてる?
しかしなんでしょう、この「ビデオ1ワン」と書かれた青い袋を持ち運ぶのは、いくつになっても抵抗あります。まるで「ぼくはこれから帰ってオナニーします」と良いふらしているようです。実際「あいつこれから帰ってオナニーだな」と、僕なら思います。
でかいリュックが必要ですな。

ちなみに早速見たコンタクトは普通かいまいちくらいだった。本で読むべきだったのかもしれない。てか吹替版を借りたのが失敗だったのかもしれない。近ごろ字幕を読むのが本当につらい。メガネを外したのび太の目みたいになる。