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ミラクルひかるが我が町にやって来るということで、もうずっと楽しみにしていたのに寝坊した。9時に目覚し掛けといて二度寝してしまった。
あと5分で第一部が開演という時間だったが、この雷雨だからお客もまばらであろう中ひかるさんが歌い踊るのかと思うといてもたってもいられず、とにかく顔だけ洗って出掛けようと洗面所に立ったが、髭ぼうぼう、お風呂さぼったから髪もざんばらでとても出掛けられるルックスでは無く、お古のドレスじゃ嫌!つってふてくされている間に公演開始時間を過ぎた。とても悲しい。ちゃんとしなきゃ駄目だと反省した。

午後3時、第二部を目指して古町へ行くと子供広場みたいなことになっていて「これではひかるさんはアウェイ過ぎるだろう。酷いじゃないかUX!」と苛立ったのは早合点で、目当ての会場はひとブロック先だった。
現場に着くとステージでは若者がストリートダンスなるものを披露していて、とりあえず涼しい場所へと人だかりを避けたらそこにハワイさんとエロファーマーさんが居た。ダンスの表彰式が始まり、3人になっていたねぎっ娘が「ねぎっ娘賞」を発表したりして、予定時刻を約15分おしてミラクルひかるさんが登場した。ちなみに今日は天皇皇后両陛下も新潟にいらしてます。
ひかるさんは例のピンク頭のスタイルではなくていきなりガッカリしたが、それでも目の前にいるのが嬉しかった。とにかく顔芸が細かい。浜あゆの格好でステージを降りて延々と客席を練り歩くのだが、でっかいサングラスとカツラのせいで間近で見るひかるさんは小さいおばはんだった。せっかくなら宇多田で降りてきてほしかった。てか大半がオセロ中島だった。何にしてもとても楽しい。大好きだ。
後ろから「普通に似て無くね?」というガールの声がして「っせーぞブス」と思いながら振り返ると物凄く可愛いギャルだった。なんだか傷ついた。
浅野温子も見れて大笑いのうちにステージは終了した。新潟の人は皆できるだけ目立ちたくないおとなしい人ばかりだから、反応の薄さはいちいち気にしないでほしい。
テントの横で出待ちしてみたが、既にいないのか出て来る気配が無いのでハワイさんとビールを飲んで帰ってきた。
生ビールと串揚げ5本のセットが780円で喜んだがお通しで400円程取られていた。くそぅ。