昨夜のあれはWWEかハッスルかといった非現実っぷりで、絵本に出るようなヒールの古典を見た気分です。政治は巨大でどす黒いはずで、完全に漫画のあれをあのままに捉えるわけにはいかない。仮にも一国の総理があんなはずがない。いくらなんでも馬鹿が過ぎる。そこで、あれは麻生をベビーフェイスとしてブレイクさせなければならない自民党ブレインが書いたブックでは(カタカナばっかだ)と考えた。どれだけ最低に福田を辞任させられるかに自民党の未来がかかっていたわけで、福田はみごと演じきり、数年後"こだわり人物伝"行きの話ができたのでした。たーめーにーなーるーねー。
大友良英さんのソロを見に行った。
会館に着くと入口で大友さんが携帯ちこちこやってらしたので早速ご挨拶させていただいた。社長から聞いていたとおりの気さくで人当たりの良い方だった。本当に力のある人は皆優しいのだというバガボンド沢庵の言葉を思い出した。ぼくも優しくて力のある人になりたい。まずは優しいふりから始めよう。
演奏は「blue」から始まった。「まずはblueという曲からです」というMCでもう鳥肌だった。いい音でした。
ステージが無いうえに椅子に座り演奏するのでアーティストとお客と目線が完全に同じで、ターンテーブルなどは手元が見えて面白いけどギターは弾くその全身が見えないとやっぱりつまらないからいまひとつのめり込めない環境ではあったが、タバコ臭いライブハウスなんかで見るよりは断然フィットしていた。
終了後、持参したCDにサインをいただいた。プロレスラーではない人にサインをもらったのは初めてかもしれない。
大友さんの前に3組の方の演奏があって、言うまでもなくノイズやドローンは嫌いじゃないですし、主催のアンチミュージックの推薦はどんなものかと楽しみにしてたが、「新潟唯一の電子音楽のライブ」ということで実際その通りなのでしょうが僕のイメージしていたものとは違っていて、なにか一昔前のものを見ている気持ちになった。わくわくもどきどきもしなかった。
これは何故か?ということをハワイさんと3分ほど考えて「気分じゃなかった」ということになった。
「ライブでのドローンの在り方、とりとめの無いドローンを如何にして回避すれば良いか、回避すべきか?とりとめ無いからドローンなのでは?」ということをハワイさんと2分ほど考えて喉が渇いてやめた。
何にしてもお客である以上楽しいのが良いと思った。
大友良英さんのソロを見に行った。
会館に着くと入口で大友さんが携帯ちこちこやってらしたので早速ご挨拶させていただいた。社長から聞いていたとおりの気さくで人当たりの良い方だった。本当に力のある人は皆優しいのだというバガボンド沢庵の言葉を思い出した。ぼくも優しくて力のある人になりたい。まずは優しいふりから始めよう。
演奏は「blue」から始まった。「まずはblueという曲からです」というMCでもう鳥肌だった。いい音でした。
ステージが無いうえに椅子に座り演奏するのでアーティストとお客と目線が完全に同じで、ターンテーブルなどは手元が見えて面白いけどギターは弾くその全身が見えないとやっぱりつまらないからいまひとつのめり込めない環境ではあったが、タバコ臭いライブハウスなんかで見るよりは断然フィットしていた。
終了後、持参したCDにサインをいただいた。プロレスラーではない人にサインをもらったのは初めてかもしれない。
大友さんの前に3組の方の演奏があって、言うまでもなくノイズやドローンは嫌いじゃないですし、主催のアンチミュージックの推薦はどんなものかと楽しみにしてたが、「新潟唯一の電子音楽のライブ」ということで実際その通りなのでしょうが僕のイメージしていたものとは違っていて、なにか一昔前のものを見ている気持ちになった。わくわくもどきどきもしなかった。
これは何故か?ということをハワイさんと3分ほど考えて「気分じゃなかった」ということになった。
「ライブでのドローンの在り方、とりとめの無いドローンを如何にして回避すれば良いか、回避すべきか?とりとめ無いからドローンなのでは?」ということをハワイさんと2分ほど考えて喉が渇いてやめた。
何にしてもお客である以上楽しいのが良いと思った。
