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格闘技などでもそうですが、入場や選手紹介はある意味いちばん盛り上がる時間でもありますが、トラック競技の各レーンの選手紹介は期待と緊張とで物凄くわくわくします。
そんな中、今回のオリンピックでは選手紹介されるときの女子のしぐさの可愛さが目立ちます。とりわけヨーロッパ勢はカメラに向って投げキッスなんかしちゃったりして、サービス精神満点です。
投げキッス自体も良いのですが、さらに良いのは、キッスを投げたその後で見せる少し恥ずかしそうな表情とレースに集中しようとする表情の交わるかんじがなんとも堪りません。胸にキュンキュンきて倒れてしまいそうになります。キモいっすか?
集中力を極限まで高めたその状態で尚、レースを楽しんでいるんだからすごいですね。尊敬しちゃいますよ。

一方、男子はレース前にあまりはしゃがないほうが良いですね。すぅーっと集中しているのが格好良いと思います。
なもんで、ボルト選手はいまいちです。あのポーズは何ですか?コント赤信号のリーダーでしょうか。みやおすすむみたいなのもやってました。勝利のダンスなんてぶるぶるしちゃって、完全に逮捕ですよ。ジャマイカのステップなのでしょう。まあ勝ったんだから何してもいいですよね。あーあ。ボルト速かったなー。見れてよかった。

んで、昨夜のサッカー「ブラジルvsアルゼンチン」をBS入ってる友人に録画してもらって、今夜のハイライトに楽しみにしてたのですが、新しいデッキだったらしく我が家のとは相性悪いみたいで…、読みません。でたよ。でましたよ。
なんでこうなるかなあ。新しい製品ならすべての機種に合うように、そういうところもスキルアップさせるべきじゃないですか。なにが相性だよバカヤロウ。そういうこと当たり前にして、まるで古いのをいつまでも使ってるほうが悪いみたいな風潮ですけれど、企画から製造、あと販売だけで考えてみても、関わる人間の9割がはっきり言って貧乏じゃないですか。それぞれの部品の工場にしても製品を運ぶ運ちゃんにしたって昼飯にラーメンすら我慢して立食いそば啜って夜は家で発泡酒じゃないですか。だから使える製品なら堂々と長く気持ち良く使いたいじゃないですか。ほとんどの大人がそうなのに、説明されてもいまひとつ違いのわからない新商品は開発して、そのくせ規格のひとつも合わせてくれない、がんばって買った製品があっという間におさがり以下ってんじゃ、そりゃあ伊良部もヨリ目になって暴れますよお。
携帯なんかもそうで、スペックなんてどうでも良い、通話とメールとちょこっと携帯サイトが見れたらそれで良いって人がいるわけじゃないですか。例えばうちの母親なら最低限基本料金に見合う機能で十分なわけですよ。そんな人に5万円の電話機なんていらないじゃないですか。てか携帯電話1台5万円とか馬鹿です。
DVDだって画質とか容量とかどうでも良くてなんならビデオデッキで事足りていたのを地デジだなんだでまあ仕方なく買い換えたって人も少なくないと思うんですよ。それが早速新機種と「相性が悪い」とか言われても納得いかないじゃないですか。そんなものをしれっと売りつけて。なんだか売手が皆金持ちのふりしてスカしてますよ。いい加減にして、長く使えるという意味での良い製品も作ってください。