巨大電飾鳩の光のひとつぶひとつぶがいちいち人間だからよく見ると必死に走っているのがわかり興奮しすぎて涙がでた。とにかく電飾人間が大好きなので昨日の開会式には興奮しっぱなしだった。ありがとうチャン・イーモウ。孔子の件とか、まんまだったけど。
足跡を象った花火が徐々に開会式会場へと近づいて行く様をたぶんヘリで上空の花火目線で撮影し(つまり巨大な足が夜の北京を闊歩している)いよいよ会場についた瞬間例の呆れるほどの火柱がズガンズガンと立ち上ぼったときは思わず拍手していた。中国の本気は凄まじい。初めて大きいテレビが欲しくなった。
スタジオがあったので聖火まで見れなくて残念だったが早速再放送があるからまあいいかと思っていたが、録画だとなんだかもうどうでも良い気持ちだから不思議だ。
時差で夜中に放送されるのがベストなのだが、それでもできるだけ見ようと思う。それをやっている選手がいる限りどんな競技にも面白さがあるはずだ。

何気に毎日スタジオに入れて嬉しい。お盆みたいな皆の休みが合うときこそみっちりスタジオ入るチャンスだと考えるのはどうやら僕だけで、実家へ帰ったり旅行したり何もしないのが普通のようだ。ふーんだ。