・土曜
松浜花火初体験。目の前で打ち上がる花火はド迫力。興奮。の最中、地元の友よりテレフォンコール「とり急ぎ誰と話したい?」と。向こうは同窓会の最中だった。
何人かと取り次いでもらい、受話器の向こうから甘い言葉なんかをいただくと、やはり帰ればよかったかな…などと、しかしいちばん会いたかった女子は参加せずということで、まあいっか。と。セーフセーフと花火に戻る。
日付が変わる前に帰宅。結構に酔っ払ってしまった。これからリボビタン氏と富山へ向かう。
・日曜
日付は変わって午前0時、リボビタン氏がカー(←外車だから「カー」)にて迎えに来る。助手席に乗り込むなり「酒くさいれすね」と。そのカーのメンテナンスという名目の富山旅行。国道。
まずはお茶が飲みたいと、僕。冷たいお茶とおにぎり、冷しきしめんなるものを購入したんだけどその冷しきしめん、そういえば手をつけて無く、カーでは今頃きしめんが冷えていない。「後部座席に冷しきしめんあり。危険」と知らせなくては。
まあいっか。
同窓会の上越市を時速2万マイルで通り抜け、親不知でトラックにプシュゥプシュゥッと煽られるころには助手席で不甲斐なくうつらうつらする午前2時。停車の雰囲気(イキフン)に目を覚ますとそこはもう富山で午前4時。カーを停めてリボビタン氏も小寝。
がー。
ぴー。
朝日直射でむっつりと目覚める午前6時。新潟の海を唱った缶珈琲が売られている。ファンタみかん買って富山城へ。散歩。


駅前散策。リアル富山が楽しい。
小腹が空きましたねと午前8時。ともあれカーを持っていっちゃいましょうとカー屋へ。既に社員は揃っていて直ちに診てくれて「いやーどうもどうも。ところでここらでお薦めのラーメン屋はどこですか?」などと照れ屋さんの富山職人からなんとか聞き出して「ではまた来週」とカーに乗り込んでも午前9時過ぎ。開いているのはファミリーレストランか米国産牛丼屋で僕らはファミリーじゃないし狂いたくもないから富山での食事をあきらめて、カーは越後春日山城跡を目指す。ガクトが来ているのだ。
親不知でカーを停め、海へ。長く急勾配な階段を「帰りは絶対に後悔する」と思いながら下る。実際のぼりはキツかったが海は飲めそうなほど透き通っていて、そういえばこの夏初めて見る海にマドロスポーズ。
カーに戻ってからもしばらく息切れが止まらない。


正午、上越市入り。予想通り、春日山へ入る道はみな通行止めだが少し離れた細い道からどうにか進入できないものかとカーを走らせる。待ってろよガクトー!しかし行き止まりばっかで、素直に指示を仰ごうと誘導の方に「カーは無理ですよねぇ?」と、誘導の方は歯抜けのスースー訛りで「すぁとるぶあすぅ(シャトルバス)に乗れい」と、とうとうガクトをあきらめました。ぼくらの夏が終わった。
気を取り直してごはんにしましょうと、直江津は「上海軒」を目指す。僕が小学生の頃から愛する、とにかく麺がうまい店。この麺が食べたくて里帰りするほど。
大繁盛の店内で程よく待たされてからラーメンと炒飯をいただく。超うまい。(モノアイブログに写真アップ)
大満足の午後1時。
柏崎の友人宅へ、いきなりで驚かそうとするが道に迷う。電話すると「いま黒埼でこれから海です。女と」と言われてしまい「セックスしたんかぁー?」と最低の言葉を残して電話を切る。
仮設住宅。ブルーシートに覆われた屋根。倒れたままの墓石。
畑の無人売店でリボビタン氏は梨を買った。
デブが見たくなったから白根へ向かう。この日も仲良く予想を外した。馬の気持ちがわからない。
ブーも不在で、もう帰ることにする。
午後5時帰宅。17時間の旅行終了。無事故でいいよねおみやげわ。
んで月曜、朝から職場のエアコンが水を漏らし続けていて辺りは大変だがそんなの関係ねえ。のです。
だって今日はライブだもん↓
8/27(月)
A fulcrum vol.10@JUNKBOXmini
st.18:30/adv.1500yen
=Guest=
Nano Machine
=出演=
monoeye
urbansole
SLEEPING LUCY
KEESHKASsoundservice
大雨洪水警報が出てますね。ピンチ。
ちんぴ。

松浜花火初体験。目の前で打ち上がる花火はド迫力。興奮。の最中、地元の友よりテレフォンコール「とり急ぎ誰と話したい?」と。向こうは同窓会の最中だった。
何人かと取り次いでもらい、受話器の向こうから甘い言葉なんかをいただくと、やはり帰ればよかったかな…などと、しかしいちばん会いたかった女子は参加せずということで、まあいっか。と。セーフセーフと花火に戻る。
日付が変わる前に帰宅。結構に酔っ払ってしまった。これからリボビタン氏と富山へ向かう。
・日曜
日付は変わって午前0時、リボビタン氏がカー(←外車だから「カー」)にて迎えに来る。助手席に乗り込むなり「酒くさいれすね」と。そのカーのメンテナンスという名目の富山旅行。国道。
まずはお茶が飲みたいと、僕。冷たいお茶とおにぎり、冷しきしめんなるものを購入したんだけどその冷しきしめん、そういえば手をつけて無く、カーでは今頃きしめんが冷えていない。「後部座席に冷しきしめんあり。危険」と知らせなくては。
まあいっか。
同窓会の上越市を時速2万マイルで通り抜け、親不知でトラックにプシュゥプシュゥッと煽られるころには助手席で不甲斐なくうつらうつらする午前2時。停車の雰囲気(イキフン)に目を覚ますとそこはもう富山で午前4時。カーを停めてリボビタン氏も小寝。
がー。
ぴー。
朝日直射でむっつりと目覚める午前6時。新潟の海を唱った缶珈琲が売られている。ファンタみかん買って富山城へ。散歩。


駅前散策。リアル富山が楽しい。
小腹が空きましたねと午前8時。ともあれカーを持っていっちゃいましょうとカー屋へ。既に社員は揃っていて直ちに診てくれて「いやーどうもどうも。ところでここらでお薦めのラーメン屋はどこですか?」などと照れ屋さんの富山職人からなんとか聞き出して「ではまた来週」とカーに乗り込んでも午前9時過ぎ。開いているのはファミリーレストランか米国産牛丼屋で僕らはファミリーじゃないし狂いたくもないから富山での食事をあきらめて、カーは越後春日山城跡を目指す。ガクトが来ているのだ。
親不知でカーを停め、海へ。長く急勾配な階段を「帰りは絶対に後悔する」と思いながら下る。実際のぼりはキツかったが海は飲めそうなほど透き通っていて、そういえばこの夏初めて見る海にマドロスポーズ。
カーに戻ってからもしばらく息切れが止まらない。


正午、上越市入り。予想通り、春日山へ入る道はみな通行止めだが少し離れた細い道からどうにか進入できないものかとカーを走らせる。待ってろよガクトー!しかし行き止まりばっかで、素直に指示を仰ごうと誘導の方に「カーは無理ですよねぇ?」と、誘導の方は歯抜けのスースー訛りで「すぁとるぶあすぅ(シャトルバス)に乗れい」と、とうとうガクトをあきらめました。ぼくらの夏が終わった。
気を取り直してごはんにしましょうと、直江津は「上海軒」を目指す。僕が小学生の頃から愛する、とにかく麺がうまい店。この麺が食べたくて里帰りするほど。
大繁盛の店内で程よく待たされてからラーメンと炒飯をいただく。超うまい。(モノアイブログに写真アップ)
大満足の午後1時。
柏崎の友人宅へ、いきなりで驚かそうとするが道に迷う。電話すると「いま黒埼でこれから海です。女と」と言われてしまい「セックスしたんかぁー?」と最低の言葉を残して電話を切る。
仮設住宅。ブルーシートに覆われた屋根。倒れたままの墓石。
畑の無人売店でリボビタン氏は梨を買った。
デブが見たくなったから白根へ向かう。この日も仲良く予想を外した。馬の気持ちがわからない。
ブーも不在で、もう帰ることにする。
午後5時帰宅。17時間の旅行終了。無事故でいいよねおみやげわ。
んで月曜、朝から職場のエアコンが水を漏らし続けていて辺りは大変だがそんなの関係ねえ。のです。
だって今日はライブだもん↓
8/27(月)
A fulcrum vol.10@JUNKBOXmini
st.18:30/adv.1500yen
=Guest=
Nano Machine
=出演=
monoeye
urbansole
SLEEPING LUCY
KEESHKASsoundservice
大雨洪水警報が出てますね。ピンチ。
ちんぴ。
