ご報告が遅くなりました。3.11「聖なる地球の瞑想とOSHOビデオ上映会」。PやSが友人を誘ってくれたりして、15.6人のちょうど部屋の大きさにぴったりの人数でやれました。ひさしぶりに会う友人や新しい人も参加して、とても嬉しかったです。みんなありがとう。
初めての部屋で、プロジェクターの準備とか、かなりバタバタして、瞑想のリードもあたふたしてました。ごめんなさい。プロジェクターも大きなスピーカーも、アミーンズ・オーブンのアミーンちゃんが貸してくれて、中学生になるR君が、接続方法を教えてくれたり、大荷物を運ぶ車をアバヤのお母さんが貸してくれたり、アバヤは前日の深夜まで、ビレッシュからのビデオ・メッセージを訳したりと、いろんな人のヘルプで、起こりました。
メッセージは、例のヒューマニバーシティ時間で、前日に届けられましたが、きっといろいろなことが進行中のなかで、ビレッシュが時間をとってくれて、誰かがそれをビデオにして、ラジェンという人が送ってくれて、もちろんプレム・ディップがいろいろやりとりしてくれて、と、これまた多くの人のサポートでできたものです。
絆ブームの昨今ですが、ヒューマニバーシティの人たちは、ほんとうに人とのコネクションを大切にする人たちです。その彼らが昨年、日本に来なかったことは、とても苦渋の選択だったと思います。僕のなかでも色々複雑な思いがありましたが、一年経って、やっぱり彼らとの絆は深くあることを感じられます。
考えてみたら、今までたくさんのセラピストをオーガナイズして、オーガナイズが終わってからも、こんなふうに付き合いが続いていることはありません。僕自身もオーガナイズしてもらってもそれっきりになってしまう関係も多く・・・反省しています。
エッセンシャルライフ・コンサルティングを学び、そのセッションをすることで、内側には愛や信頼や勇気や強さといった肯定的な質を誰でもが持っているということを実感していますが、つながりという本質も内側に在ることを知って、それを表現していくことの大切さは、ひきこもりがちの僕の課題だと思います。ヒューマニバーシティの人たちを感じると、彼らはその「つながり」という本質が内側にあることを知っている人たちだと思います。だからそれを大切にして、外側にも表現していってるので、そのつながりはどんどん強く大きくなる。
それに今回の集まりは、タバーンと相談して東京、神戸で同時開催しようというプランから、広島、沖縄、福岡でも、地球とつながり 命の輪をめぐらせる インナーアクション という連携でイベントができたので、そのつながりも大きくありました。特にいろいろあちこちをつなげてくれたタバーンのつながり力は大きいと思います。彼も沖縄出身からか、つながりという本質を内側に当たり前に持っている人だと思います。そして各地で、また瞑想会もありました。
行動か、祈りか、瞑想か、それぞれの選択の違いもあるけれど、いろんなことがこれからも続いていくでしょう。
「聖なる地球の瞑想」の最期のステージで、仙台で被災したMさんと「私は地球を大切にすることを誓います」とお互いに言い合って、ハグしました。Mさんに何が起こっていたか、話はしなかったのでわかりませんが、僕はMさんの涙目を見て、彼女の真剣さがズドーンと入ってきて、自分の言葉の力のなさを思い、しかしそれでもその僕の言葉を受け取ってくれて、感謝してくれるのを感じて、とても心を打たれました。きっと被災された多くの方は、こんな気持ちでいるのではないかと思いました。僕たちには責任(重荷や責務という意味ではなく、自分のもっている能力で応答する)がある。
それを少しでも果たして行きたいと思いました。
ビレッシュからのメッセージ・・・アバヤが日本語字幕をつけることに長時間格闘してくれましたが、無理で、日本語訳の文章を付ける形になりますが、次の日記ですぐご紹介します。