50歳で店を開きたいサラリーマンの話

50歳で店を開きたいサラリーマンの話

1992年生まれ。青森県出身→群馬県→神奈川県→埼玉県。営業9年目。

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お久しぶりです、はたけです


ずいぶん更新に間が開いたけど今年で32歳になりました。



あの時描いた32歳はもっとキラキラしていたし

バリバリだったし、ギャンギャンだったけど


目の前にある32歳はあの頃のまま、かな



このブログを始めたのは27歳とかかな


50歳でお店を始めたいサラリーマンということで

歩んできた5年間なわけだけど


ぼんやりとはね、今もお店やりたいし早く仕事辞めたいと思ってます


ただ独身の頃の自由な自分とは違って


"1人だけの人生じゃない"ってあの頃は映画でしか聞いてこなかったセリフの意味がいよいよ身に染みて感じ始めていて、独りよがりの人生の進め方は出来ないよねって思ったりします


言い訳に過ぎないんだけどね。



仕事の話をしてみると

僕は2023年にこれ売ったらやばいよな〜ってシステムを売って、


案の定全然動かなくて


今年の6月までずっと謝り倒しながら


改善に向けて動いていた。


やっと動いた時は感動とかってよりも


ちゃんと理由はあるんだな、って、

逃げずに取り組んで良かったって思いました



7月に入ってぼーっとも出来ないんだけど


このトラブル解決の一件で


自分自身の中ですごい成長してしまって


怖いものが減ってきた


まだまだこの仕事イケるやん、って状態で

32歳の7月を迎えています



システム屋で働いていると


目の前で動いてるこのアプリも


コンビニで動くあらゆるシステムも


機械化、AI化って言うけど


結局最後の砦を守ってるのは人間だったりする


システム化された便利な世界も好きだけど


夏休みに田舎に行く感覚で


1年間に1回、全システムが使えない日があってもいいよな〜