シグナル配信メールで自動売買 導入編 3回目 | FXで自動売買 MT4だったり色々

FXで自動売買 MT4だったり色々

なんでもいいから自動売買がメインの記事だったりします

ということで3回目です。

今回から自動売買環境を構築する手順を説明します。

①口座開設
Jforexクライアントを使用するため、FXDDのJForex口座を開設します。
ライブ口座開設はこちらからどうぞ。

・口座開設後の初回取引で5000円のキャッシュバックが貰うことができます。
・入金キャッシュバックキャンペーンも実施していたりするのでそちらもチェックしてみてください。
 現在は口座開設後にFXDD甲子園というイベントに参加申請し、入金してFX口座に反映された後に
 こちらから申請することで10%のキャッシュバックが取引口座に振り込まれます。
 ただし、100万円以上の入金かつキャッシュバック額に応じたLot数の取引を行わないと
 キャッシュバック分を出金できません。
 リンク先の下のほうをよく見ておいてください。
・動作検証用にデモ口座を開設することをお勧めします。
・現在のスプレッドは↓のようになっています。
 ただしこれに加えて取引手数料が片道0.35pipsかかるため、
 USD/JPYの売買であれば実質 0.4 + (0.35 * 2) = 1.1pips となります。



②Office Outlook(メール設定)
次にメールの設定を行います。
シグナルを受信するための専用メールアカウントを用意しておきましょう。
今回はGmailを利用します。
Office Outlook側でのメール受信方法を選ぶ必要がありますが、POP/IMAPのどちらでも構いません。
GmailでPOPメールの設定を行うには
GmailのIMAP接続

※POPメールを使用する場合、リンク先手順のNo.10の詳細設定タブにて、
  「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れておくとよいです。

アカウント設定が終わった後は、メニューバーから
「ツール」→「オプション」→「メール セットアップタブ」→「送受信」
→「次の時間ごとに自動的に送受信を実行する」を1分に変えておきます。

③Office Outlook(VBA設定)
Office Outlookで受信したシグナル配信メールをLOGファイルに出力するため、VBAの設定を行います。

VBAのサンプルコードをダウンロードし、下記リンク先の手順に従って動作するよう設定します。
Individual Package 「Outlookで受信したメールの本文をCSVに書き出す」
 (こちらの紹介記事だと思われますが、デジタル署名の設定について追記されていたため上記サイトを参考にさせて頂きました)


次回はJForexクライアントの設定について・・