ちょうど今お盆休みで、皆さんはゆっくり休めていますか?
普段、なかなか会えない親族や家族との時間を大切にしたいものですね。
タイトルの件ですが、社会に出ると色んな人がいますよね。
気が短く、気にくわない事があると表情や態度に出る人
いつも笑顔で、人に優しく常に周りの人たちに気を配れる人
十人十色とよく言いますが、色んな人がいるからこそ
人間同士の関係性は、面白いと思います。
ポジティブな側面もあれば、
ネガティブな側面をどちらも
ありますね。
僕はこの自分の感情に対して、
人生を通し色々な事を学ばせてもらいました。
何故なら、人は自分の事を知っているようで
意外と自分の事を知らないからです。
かつて、自分自身もそうでした。
この感情の動きに対しそのまま反応し、
行動に示していたからです。
そうなると何が起こるかというと、あの時なんで
もっと、こういう風に出来なかったんだろうかと
後悔をしていました。そこである時に、
もっと客観的に自分の事を見れたら?
と考えるようになりました。
感覚としては、
自分がいて、もう一人の自分が自分の事を
観察している感じです。このように、何か感情が揺さぶられる
事があった時に、冷静に今感じている感情を分析して
こうした方が、相手にとっても自分にとっても1番良いだろうな
という行動が取れるようになり、人とのコミュニケーションも
円滑になり、社会に出てからも比較的人とぶつかる事が少なく
相手の事を理解し、
適切な対応を取れるようになったように思います。
人は、何か嫌な事があったり自分にとって都合が悪い事が
起きた場合に、人のせいにしたり環境のせいにしがちですが
それは、
弱い自分と向き合うのが怖いだけな場合が多いんですよね。
この自分と向き合う行為は、認めるのが辛いのですが
乗り越えた時に成長しているし、同じような事が起きた場合でも
前にもこんな事があったなーと、
対処できるようになっています。
人間として産まれてきたからには、本能という刃も大事ですが
理性という盾も大切に人生を切り開いて行きたいものですね!
〜本日の名言集〜
「情熱が君を動かすなら、理性に手綱を握らせておけ」
ベンジャミン・フランクリン

