昨日の機械のトラブルはその後どうなったのか、全く不明のまま作業に入る。
特に問題なく、ほぼ通常通り流れている。
機械は復旧したのか。昨日あれから残業したか、もしくは今朝早出でもしたのか。
全く何のコールもなし。
まぁいいや、こちらがどうこうできることでもない。
まともに流れてまともに進んで、まともな時間に終われれば、それでいい。
どうやら今日も定時だな。
・・・と思っていた、15時過ぎ。
衝撃の事実が明かされました。
前工程の二台の機械は、一応復旧はしたものの復調には至らず、
加えてそのさらに前の工程の機械まで不調に陥っている。
今日は定時までできるところまでやり、明日と明後日に残業を入れるとのこと。
何だそりゃ。
今日の様子からはとてもそんな風には思えなかったが、
前工程のことなど何も知らない以上、今の状況についても全く与り知らぬこと。
はっきりしているのは、とにかく何が何でも生産だけは絶対に進めるという、
この会社のいつものパターンが今回も繰り広げられるということだけ。
まるで命懸けですな(笑)。
ま、そういうことならこちらは従うだけ。
言われたことを言われた通りにやるのが仕事ですから。
何も考える必要はありませんし、それは労力の無駄遣いでしかありません。
さて、明日に備えて寝よう。