ジュリアが新しい愛車となって、そろそろ1か月。
とにかくデザインの美しさと官能性には、乗る度に感動させられます。
レガシィより二回りほど大きいサイズにもすぐに慣れ、
やっぱりクルマはセダンだな!!と、改めて実感しています。
ただ、今はまだ事実上、通勤と親父宅への往復のみ。
取りあえず運転しているというだけで、さまざまな装備までは全然使いこなせていません。
そのうちの一つが、運転支援システム。
現代のクルマらしく、ステアリングのスイッチで操作が行え、
それを見ればある程度使い方は見当がつくものの、これまでそんな機会は全くなし。
そもそも通勤程度では、全く無用の長物と思っていましたから。
今日もいつものように、親父宅に向けて出発し、しばらく経った頃。
ふと、ちょっと使ってみようかと思い立ちました。
とにかく、使ってみないことにはわからない。
親父のフォレスターのアイサイトを試したことは何度かありますが、あくまでお遊び程度。
実際にどの程度使えるものなのか、興味が湧いたのです。
取り扱い説明書もまだろくに読んでいませんが、スイッチの図柄を頼りに使ってみました。
アダプティブクルーズコントロールという奴を。
設定した速度内で自動的に加減速しつつ、
先行車との適切な車間距離を維持してくれる装置です。
結論から先に言うと、これ実に有効。加速も減速も実にスムーズです。
何より、車間距離の維持に神経を遣わなくていいのは実に楽ですし、
燃費の向上にも寄与してくれそうです。
通勤程度では無用の長物どころか、むしろそういう時にこそ有用ではないか。
大いに認識を改めさせられました。
もちろん、この程度はまだほんの序の口。
取り扱い説明書をしっかり読んで、勉強です。
どんどん使いこなし、ジュリアの魅力をもっともっと引き出したいと思います。
