日に日に、異動先での作業に慣れてきました。
とはいえ、「わかる」と「できる」とは全くの別もの。
全体からすれば、せいぜい10%か20%程度でしょう。
まだまだ自信は全然ありませんし、自信なんて到底おこがましい。
こんなレベルで勘違いしてはいけません。
反面、異動によるメリットもいくつかあります。
この工程は作業の性質上、気温をある程度一定に保つ必要があるため、
ビニールのカーテンで仕切られております。
そのおかげで冷暖房の効率がよく、汗だくで作業しなくとも済みます。
もちろんフル回転で動きっ放しなので汗はかきますが、全然許容範囲。
防塵マスクも必要なく、これも実に助かるポイント。
身体的な負担も軽減されました。
重い物を持つ機会はあるものの、これまでより全然少なく、物自体も全然軽い。
ずっと身体のあちこちが悲鳴を上げ続けていただけに、これは大きなメリットです。
今は休む間もなく動き回っているので、運動量はむしろ増えていますが、
今後慣れてくれば負担はさらに減っていくことでしょう。
そして私的に最も大きいのは、嫌な奴らが視界に入ってこないこと。
わざわざこの工程に足を運ぶ用事なんてありませんから。
なので、この手のことでイラつくことがないのです。
ま、住めば都ということでしょうか(笑)。
もちろん、都となるかどうかはまだまだこれから。とにかく油断は禁物です。
そもそも油断するようなレベルにも達していませんし。
応援のおかげもあって、今日は定時。
独り立ちまでの道程はまだまだ長そうです。
・・・寝よう。