伊勢志摩への旅~第一日目・お伊勢参りと松阪牛、そして温泉。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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8月31日~9月1日にかけての、伊勢志摩への旅。

 

その全行程を振り返ります。

 

 

 

 

 

出発は8時。

 

レガシィを車庫から出し、リンちゃんの散歩を済ませてやって来た親父のフォレスターを車庫へ。

 

トランクに荷物を積み込み、いよいよレガシィでの初めてのロングドライブのスタートです。

 

 

土曜日ですが、さしたる渋滞もなく順調に進んでいきます。

 

中国自動車道から名神高速に入り、大津サービスエリアにて休憩。

 

この時点で時刻は10時半。伊勢神宮には12時頃には着けるペースです。

 

 

 

 

 

 

琵琶湖にて。

大津といえば琵琶湖。

 

展望デッキから琵琶湖がよく見えます。

 

 

 

 

551蓬菜の豚まん♪

有名な551蓬菜のお店があったので、おやつに豚まんを。

 

メチャメチャ美味かった!!

 

 

そして名神~新名神~東名阪と進み、いよいよ伊勢自動車道へ。

 

 

 

移動中の一コマ(笑)。

伊勢自動車道を快走中の一コマ(笑)。

 

レガシィはもちろん快調そのものです。

 

大津サービスエリアに結構長く滞在していましたが、それでも12時過ぎには伊勢神宮外宮に到着。

 

 

 

 

 

 

外宮に向かいます。

伊勢神宮(HPは右矢印こちら)には外宮と内宮があり、まず外宮にお参りするのが習わし。

 

さらに外宮にも内宮にも複数のお宮がありますが、

 

いずれもまずは正宮へのお参りを済ませてから他のお宮にお参りしなければなりません。

 

 

到着した時には既に多くの観光客が訪れており、少し離れた駐車場からてくてく歩きます。

 

何度か来たことのある親父のガイドに従い、火除橋を渡って神域へ。

 

手水舎でお清めを行い、正宮に向かってさらに歩きます。

 

 

 

 

いよいよ外宮へ。

そしてようやく正宮に到着。ここから先は撮影禁止です。

 

さすがに正宮と呼ぶに相応しい、立派な中にも厳粛な雰囲気の漂う建物でした。

 

神前に進み、神道の様式で参拝します。

 

 

 

 

厳粛。

続いて別宮へ。

 

参道沿いにずらりと並ぶ木々や建物全てから、ピンと引き締まった神聖なオーラが出ています。

 

 

 

年輪。

天に向かって真っ直ぐ伸びています。樹齢は恐らく数百年ではないでしょうか。

 

 

 

静かな池。

こんな美しい池も、数か所あります。

 

 

 

 

風宮。

そして別宮の一つ、風宮へ。

 

正宮と異なり、別宮は撮影OKです。

 

 

 

風宮。

精緻でありながらも華美な装飾のないのが、如何にも神道らしいですね。

 

 

 

 

石段がキツい・・・。

さらに、石段を登っていきます。これが結構キツかった・・・(苦笑)。

 

 

 

多賀宮。

登ったところにあるのがこちら、多賀宮。

 

別宮の中では最上位とされています。

 

 

 

土宮。

さらに土宮へ。

 

別宮は他にもありますが、「まぁ、これぐらいでえかろう」との親父の一言で、

 

外宮へのお参りはこれにて終了です。

 

 

 

 

御厩にてお馬さん♪

域内には御厩と呼ばれる建物があり、二頭の神馬がいます。

 

正宮に向かう際には二頭とも姿が見えませんでしたが、

 

戻ってみると一頭が顔を見せてくれていました。

 

日頃よく手入れされているのでしょう。実に綺麗な毛並みでした。

 

 

この時点で時刻は13時過ぎ。内宮に向かいます。

 

 

外宮から内宮まではクルマで10分ほどの距離。

 

こちらも観光客でごった返しており、一番奥の駐車場しか空いていませんでした。

 

さらに内宮の手前には「おはらい町(Wikipediaでは右矢印こちら)」という通りがあり、

 

内宮に辿り着くまでには結構歩かなければなりません。

 

 

 

 

内宮のそばで松阪牛丼♪

なので、その前に腹ごしらえ(笑)。

 

おはらい町の手前にあるお店にて、松阪牛丼を食します。

 

日本建築の店内は、江戸時代か明治時代に遡ったかのような落ち着いた雰囲気でした。

 

 

 

 

おかげ横丁にて。

それもそのはず、この通りは江戸時代末期から明治時代初期の頃の伊勢の街並みが、

 

民間企業が主導したまちづくりにより、忠実に再現されているのです。

 

土壁はもちろん、瓦の焼き具合にまで注意が払われているのだとか。

 

 

元来私は人混みが大の苦手なのですが、

 

見るからにホッとさせてくれるこの街並みのおかげか、

 

大勢の人がごった返しているにもかかわらず、苦痛を感じることはありませんでした。

 

少なくとも、テーマパークなどの喧騒とは全く異質の雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

こちらは内宮。

で、ようやく内宮に到着。奥に見えるのは宇治橋。

 

これを渡って神域に入ります。

 

 

 

 

宇治橋より五十鈴川を望む。

宇治橋の下を流れる五十鈴川。

 

 

 

内宮へ。

広い参道を、再びてくてく歩きます。

 

 

 

 

お見事!!

庭園の緑も鮮やか。

 

 

 

 

五十鈴川にて。

途中、五十鈴川のそばへ。ここは御手洗場と呼ばれます。

 

 

 

この澄み切った水!!

済んだ流れに、身も心も浄化されるような気がします。

 

 

 

 

内宮です。

そして正宮に到着。こちらもここから先は撮影禁止です。

 

外宮と同じく、神道の様式で拝礼。

 

 

 

 

荒祭宮。

別宮の最上位、荒祭宮へ。

 

 

 

 

風日祈宮。

風雨を司る神、風日祭宮。

 

この頃から雨が降り出したので、お参りは一応これでおしまいとしました。

 

神楽殿でしばらく雨宿りし、小降りになったところで神域を出て再びおはらい町を通ります。

 

 

 

 

おかげ横丁にてソフト♪

ずらりと並ぶお店の誘惑に負けて、沖縄塩入りのソフトを(笑)。

 

バニラのコクと、塩のシャリシャリ感が絶品でした。

 

 

時刻は15時過ぎ。伊勢志摩スカイラインを走り、鳥羽温泉の宿に向かいます。

 

 

 

 

伊勢志摩スカイライン山頂。

途中再び雨が降ったりして天候は残念でしたが、頂上の展望台からの眺めは絶景でした。

 

 

 

どの角度も絶景です。

 

 

 

どの角度も絶景です。

どの角度から見ても楽しめます。

 

 

 

山頂にてレガシィ。

駐車場で、レガシィをパシャリ。

 

 

 

 

 

 

本日の宿。

16時過ぎ、宿に到着しました。

 

今回お世話になるのは、扇芳閣さん(HPは右矢印こちら)です。

 

老舗のようで、建物はいささか古い感じですが、これはこれで風情があって悪くありません。

 

 

 

部屋からの眺めもよろし。

高台にある宿で、部屋は全室海に面しています。

 

鳥羽湾の風景が堪能できます。

 

 

 

 

私用の特別食(笑)。

ちょっと休んで、18時から夕食。

 

こちらは生魚が食べられない私用の特別食(笑)。

 

親父たちにはもちろん刺身が出され、さらに一組に一匹ずつ、鯛の尾頭付きがドーン。

 

 

 

松阪牛のすき焼き♪

定番の一人鍋は、松阪牛のすき焼き。

 

かなり濃い目の味付けでしたが、伊勢神宮で歩き回って疲れた身体にはちょうどよかったです。

 

 

 

 

松阪牛のステーキ♪

そしてこちらも私用のスペシャルメニュー、松阪牛のステーキ!!

 

 

 

♪♪♪

ただただ美味い♪

 

 

腹を満たした後は、温泉。

 

まずは展望大浴場へ。

 

伊勢湾の夜景をゆったりと楽しめます。

 

 

 

露天風呂。

そしてこちらが、庭園露天風呂。

 

夜の静寂の中、優しい感じの湯に浸ります。

 

はぁ~・・・。

 

身も心もほっこり。

 

 

 

 

 

それにしても、よく歩いた一日でした。

 

いつもポイント稼ぎをしているサイトには歩数計が入っており、

 

その日一日の歩数に応じてポイントが加算されるようになっているのですが、

 

日頃は3,000歩程度、多くてもせいぜい5,000歩程度でしかないのに、

 

この日はその3倍以上の歩数を刻んでおりました。

 

 

ロングドライブでこそ、その真価を発揮するレガシィ。

 

期待に違わず運転自体にはほとんど疲れを感じませんでしたが、この歩数は応えた・・・汗

 

普段の運動不足の証明です。

 

一方の親父は、至って涼しい顔。さすが・・・(苦笑)。

 

 

 

 

 

第一日目の夜は、こうして無事に更けていきました。

 

 

 

 

 

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