待てば海路の日和があった!! | 紺碧の、活力ある伝承物

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大人気ない大人の日々の暮らしと、独断と偏見に満ち溢れた独りクルマ談義

いよいよ、今日から仕事です。

 

そしてこの職場での最後の1か月の始まりです。

 

 

年明け独特の慌ただしさに忙殺されながらも、心ここにあらず。

 

年末に面接した医療法人からの採否の連絡を、じりじりしながら待ち続けました。

 

 

午後を過ぎても、連絡はなし。

 

明日になるのだろうか・・・と思いつつやはり気になり、14時過ぎにTさんにFacebookからメッセージ。

 

 

・・・その返信は、思いがけないものでした。

 

 

管理者が、『もしかしたら難しいかも』って事務長から言われたらしい。彼女から改めて採用をお願いしてくれたらしいけど」

 

 

 

 

 

一瞬、目の前が真っ暗になりました。

 

こちらで採用してもらえなかったら、転職活動は全て振り出しに戻ってしまう。

 

まさにお先真っ暗だ。

 

 

 

 

 

「無職」

 

「失業」

 

 

 

 

 

考えたくもないこの二文字が、脳裏をよぎりました。

 

・・・しかし、今はとにかく待つしかない。とにかく。

 

 

 

 

 

そして、15時半過ぎ。

 

私のスマートフォンが震え出しました。

 

発信元は、面接した医療法人です。

 

 

祈るような想いで出てみると、面接の際に同席した総務課の方でした。

 

「先日はありがとうございました」と挨拶を交わし、息を殺して次の言葉を待ちます。

 

 

 

 

 

「内定しました。合格です」

 

 

 

 

 

・・・この言葉を聞いた瞬間、へなへなと崩れ落ちそうになりました。

 

 

決まった。

 

いや、決めてもらえた。拾っていただけた。

 

関わって下さった全ての方々に、感謝の想いで一杯になりました。

 

 

 

 

 

さぁ、これでもう後のことの心配はなくなった。

 

ここからは立つ鳥跡を濁さぬよう、都度都度相談しながらことを進めていかなければなりません。

 

残念な辞め方になったとはいえ、半年間お世話になった職場です。

 

人並み以上の給料をいただいた職場です。

 

やるべきことをきちんとやり、次へ進みます。

 

 

それにしても・・・

 

 

 

 

 

よかったぁ~!!

 

 

 

 

 

 

「おとーしゃん、よかったね!!」

 

ももちんも喜んでくれております(多分)笑

 

 

 

 

 

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