今日は、母の四度目の命日。
予定通り午前中にクリニックに行き(異常なし、薬も変更なし。今回は採血も省略)、
昼飯を済ませ親父宅に向かいます。
気になったのは、やはり皇帝ダリアのこと。
道中ではそこかしこで花開いている皇帝ダリアを見かけましたが、
少し山の中に入った親父宅では果たしてどうなのか・・・。
到着するなり、真っ先に皇帝ダリアを見に行きます。
・・・
咲いてる!!
そばにあった植木の剪定用の脚立によじ登り、別角度から。
見事に花を咲かせてくれています。
蕾もまだまだたくさん。
これからがまさに見頃です。
こちらは途中で茎が曲がり、ほとんど倒れてしまっていますが・・・
その先端では、しっかりと花を咲かせています。
この生命力の強さこそが皇帝ダリアの皇帝ダリアたる所以であり、
私にとって母の象徴である最大の理由です。
・・・胸が熱くなりました。
前回はちょっと元気のなかったリンちゃんも、すっかり回復。
私の顔を見るなり、大喜びで飛びついてきてくれました![]()
小雨が降り始めたので、強くならないうちにまずは墓へ。
神道の様式で拝礼します。
そして祖霊舎。
母の遺影とも、1年ぶりの対面です。
息を引き取った14時55分に合わせて、親父と一緒に大祓詞を唱えます。
・・・オカン。
久しぶりじゃな。
今の俺、オカンにはどう見える?
頑張っとるように見えるか?
俺を褒めてくれたことなんかほとんどなかったオカンのことじゃ。
オカンから見りゃまだまだじゃろうな、多分。
じゃけどな、オカン。
俺は俺で、俺なりに頑張っとるつもりなんじゃ、これでも。
今はなかなか歯車が噛み合うとらんけど。
まぁもうしばらく、見とってや。
・・・またな。










