とっとと帰る。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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午前中、もう1件残っていた要介護認定調査を終え、

 

職場に戻ってからは先週行った分も併せ、テキストと睨めっこしながら調査票を作成。

 

何とか3件分を書き終え、役所に行って提出し、職場に戻ったのは16時過ぎ。

 

後は、先日の研修の資料を読み返して時間を潰し、定時でとっとと退出しました。

 

 

これで今月、介護支援専門員としての私の業務は事実上終わりです。

 

明日以降は併設のデイサービス、そして従来型特養と、

 

他部署研修という名のたらい回しの日々が31日まで続くのですから。

 

 

 

 

 

管理者は相変わらず、極めて事務的かつよそよそしい対応。

 

仕事上必要なこと以外、全く会話なし。

 

あるとすれば「あまり机の上を散らかさないで下さい」といった、実に些細でどうでもいい内容。

 

少なくともポジティヴな言葉は全くかけられたことはありません。

 

今朝、新規の依頼があったようですが、それを私にという考えもないようです。

 

 

これまで何度か「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけてみましたが、

 

判で捺したように「いえ、大丈夫です」。

 

まぁ、こういうタイプの人は自分の担当ケースを人に触られるのを嫌いますから、

 

こちらとしてもほぼ社交辞令。

 

 

 

 

 

今日で入職以来約半月経ちますが、ずっとこんな感じ。

 

私という存在を受け容れていないことは明白なので、もう歩み寄るのは止めにしました。

 

もちろん最低限の礼儀は守りますが、

 

わざわざご機嫌を取るようなことをするのは単なる無駄以外の何ものでもない。

 

私の存在を受け容れられないのなら、それで結構。

 

そんなことはどうでもいいから、早く「仕事」をさせろと言いたい。

 

これは彼女に対してというよりも、私の採用を決めた上層部に対してですが。

 

 

 

 

 

さて、明日からデイサービスでの他部署研修です。

 

介護支援専門員でありながら介護職も医療職も未経験という、稀有な存在の私。

 

とにかく利用者さんにご迷惑をおかけしないよう、職員の足手まといにならないようにしたいものです。

 

当然できることなどほぼありませんから、利用者さんとの対話の時間が長くなるでしょう。

 

そうなると、怖いのは居眠り。

 

利用者さんに対しても失礼ですが、職員からも間違いなく大顰蹙を買うことになります。

 

気をつけねば・・・。

 

 

・・・もう寝よ。

 

 

 

 

 

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