わずかな前進。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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大人気ない大人の日々の暮らしと、独断と偏見に満ち溢れた独りクルマ談義

休み明けの勤務を無難に終え、定時で退出。

 

向かった先は、いつもの整骨院。

 

整骨院に行けなかったこの土日の間、ふと思い出してはなるべく左手首を動かすよう努めていました。

 

 

今日診てもらうと、左手首が水平よりわずかに上まで上がるようになっていました。

 

「よかった!!筋肉も動きかけていますし、一歩前進ですよ」と、先生。

 

 

 

 

 

確かに少しずつ、本当に少しずつですが、前進はしています。

 

ワイシャツの第一ボタンは四苦八苦しながらも何とかかけられる確率が上がっていますし、

 

歯磨きも少しずつ左手が使えるようになってきています。

 

 

とはいえ、左手の指を完全に広げることは未だにできませんし、指先にもなかなか力が入りません。

 

歯痒さと苛立ちとの闘いです。

 

左手首だけでこのありさまなのですから、リハビリというものが如何に大変なものか、

 

そして歯痒さと苛立ちから心折れてしまう人の気持ちが身を以てわかるようになりました。

 

 

 

 

 

・・・これも経験。これも勉強。

 

そう自分に言い聞かせ、時折折れそうになる心を懸命に鼓舞し、

 

完治すると信じて続けていくしかありません。

 

いつか、「自分もこんな経験をした」と、笑って話せる日が来るように。

 

 

 

 

 

さて、明日も仕事。

 

早よ寝よ・・・。

 

 

 

 

 

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