今は黙して語らず。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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今日はようやく金曜日。

 

地獄の連続勤務も、ようやく明日で終了です。

 

もっとも、もう新規の方をお受けする必要がない分プレッシャーがなく、思っていたよりも楽でしたが。

 

 

管理者に退職の意思を伝えてから、今日でちょうど1週間。

 

今のところこの話はまだ大っぴらにはされていないようで、誰からも何も聞かれたことはありません。

 

 

とにかく現時点での最重要課題は、私の担当ケースをどうするかということ。

 

今朝、珍しく看護部長が事務室にやって来て、ちょうど居合わせた管理者と私に言ったところによれば、

 

「求人は出しているが、今のところ応募はない。

また採用するにしても、主任介護支援専門員以外採用するつもりはない。

今vigoristさんが担当している方の中で、なるべく今後もうちの居宅でという方(要するに、法人内のサービスを利用しておられる方)もおられるはずだから、

そういう方はなるべくよその事業所に振り分けなくても済むように調整をしてみて下さい。

その間に新しい人が来てくれればいいけど、当てにできる状況ではないので」・・・とのこと。

 

 

 

 

 

・・・まぁ、当然といえば当然の指示。

 

民間の医療法人ですから、収益に関してはシビアです。

 

なるべくよその事業所への流出を避けたいと考えるのは当然でしょう。

 

 

とはいえ、二人の同僚もそれなりの数のケースを抱えています。

 

「介護支援専門員1名あたりの担当件数は35名まで、どんなに多くとも39名まで。40名を超えた場合は、超過分については減算」・・・と運営基準に明記されている以上、

 

新しい人が入ってきてくれることを期待して、当面は減算を承知で残る二人で分担するか、

 

そんな運営基準に反するリスキーなことは避けて、他の事業所にお願いするか。

 

方法はこの二つのうちのどちらかしかありません。

 

 

これは私個人ではなく、事業所全体の問題です。

 

そこを上手く立ち回るのが、管理者の役割。

 

これまで二言目には「管理者として」「管理者として」と言い詰めてきている彼ですから、

 

ここをどう乗り切るか、今こそ彼の腕の見せどころというもの。管理者として!!

 

 

私は意見を求められない限り、自分からは何も言うつもりはありません。

 

辞めるのは私の勝手なのですから、後のことについては上からの指示に従うのが当たり前。

 

今は、黙して語らず。それに徹します。

 

 

その管理者は、明日は休み。土曜日ですから笑

 

連続勤務の最終日は、気心の知れた同僚と二人でボチボチとやります。

 

 

 

 

 

・・・寝よう。

 

 

 

 

 

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