丸12年を迎え、いよいよ1年点検を明後日に控えた我がレガシィですが。
最近、新たな問題が表面化してきました。
それは、フロントのウォッシャー液。
私のレガシィには、当時はまだそれほど多くなかった拡散式ウォッシャーが装備されています。
直線的にではなくシャワー状にウォッシャー液が噴出され、払拭効率を高めてくれます。
しかしここしばらくの間、その噴出範囲が徐々に狭く、かつ低くなってきていました。
本来ならちょうどフロントウインドゥの真ん中辺りの高さに噴出されるのに、
それがだんだん手前になってきていたのです。
最初は、ウォッシャー液が少なくなってきているのかと思っていました。
実際に先日いよいよ出なくなり、見ればすっかり空になっていたので補充。
これで大丈夫かと思いきや、噴出の状態は変わらないまま。むしろ衰える一方。
今日、勤務を終えて職場を出発する前に再度試してみましたが・・・
ご覧の通り、手前にチョロン・・・![]()
再度やってみても、やっぱりチョロン・・・![]()
しまいには、ほとんど出なくなってしまいました。
その場でディーラーのサービス主任H氏に電話して状況を伝えたところ、
「長年使っているうちにホースの中に水垢やごみが詰まっている可能性が高いですね。
その場合はそれらを取り除けば元通りになりますが、
年式から考えてモーターの寿命という可能性も捨て切れません。
一応明後日までに、モーターも用意しておきましょう」とのこと。
ちなみにモーターは案外安く、2,500円程度だとか。
いずれにしても、これではウォッシャーの役目は到底果たせません。
その光景たるや、まるで切れの悪いオッサンのションベンのようで(下品で失礼
)、
思わずこっちが吹き出してしまいます。
自宅に着いてから再度試してみましたが、やはりほとんど出ないまま。
蚊の鳴くようなモーターの作動音だけが虚しく聞こえてきます。
うーん、やっぱりモーターか・・・?
・・・長年乗っていると、色んなことがあるものですね。
それでも、手離す気は毛頭ありませんが。
LEGACY,MY 1st!!ですから!!


