ゆっくり急ごう。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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勝負の5日間、今日はその初日です。



一昨日と昨日は結局、ソフトをいじる ことはできなかったようで、明後日行う予定とか。



・・・もはや、それを待っている時間はありません。


しかし、こうした事態は制度改定の時にはよくあること。


私自身、ある程度予測していました。



現在の報酬単価のままで取りあえず予定票を作り、手書きで数字を修正します。


ただしこれができるのは、4月以降の報酬単価が確定し、


それに基づいた料金表をこちらに送ってくれている事業所のサービスのみ。


まだ最終決定に至っていないところもあれば、料金表ができていないところもあります。


改定に関する資料を紐解いて、いちいち自分で調べる暇はありません。


なのでそうした事業所を利用している方の予定票は後回しにするか、


資料にさっと目を通して現行よりも増えるのか減るのかを大よそ頭に入れ、訪問に出ます。






・・・結局、今日の訪問件数は4件。まだまだです。


しかしこういう時こそ、「ゆっくり急ぐ」ことが大切なのではないかと、私は思っています。



慌てたり焦ったりしていては、必ず利用者さんに伝わります。


正しい情報をきちんとお伝えすることをせず、うやむやにしてしまっては、


利用者さんに無用の不安を与えるだけです。


そうでなくとも、改定の度にどんどん複雑怪奇になり、


優しくもなければ易しくもないものになっていく一方の、介護保険制度です。


利用者さんが被害を被るようなことだけは、避けなければなりません。



こういう時だからこそ、慌てふためいていてはいけない。


踊らされてはいけない。


「利用者本位」という原点を、しっかりと見つめ直さなければいけない。


・・・そう思います。






日本全国の同志の皆さん、お疲れ様です。


明日も、ゆっくり急ぎましょう・・・。







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