少しずつ遠ざかる。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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大人気ない大人の日々の暮らしと、独断と偏見に満ち溢れた独りクルマ談義

午後、小雨の降る中を親父宅へ。


「今度来る時、実印を持って来てくれ」と頼まれていたので、忘れずに持参です。


いつものように、40分ほどで到着しましたが・・・








フィットがおらん・・・?
フィットがおらん・・・(・・;)

奥の方で、リンちゃんがこちらを覗いているのが見えます笑



もぬけの空です。
珍しく外出しているらしく、もぬけの殻です。



リンちゃん♪①
リンちゃんはいつもと変わらず、天真爛漫ですしっぽフリフリ



リンちゃん♪②
「お父さんはどこへ行ったんかなぁ・・・?」と尋ねてみましたが、もちろん返答はなしあはは


リンちゃんと戯れながら20分ほど待ってみたものの、帰って来る気配はありません。

携帯も通じず。

そう急ぐことでもなさそうですし、どうせ18日には五十日祭もあるので、帰ることにしました。







皇帝ダリア。
庭の一角には、母が入院前に植えたという皇帝ダリア。

生長すると5~6mにもなるそうで、開花期は11月下旬~12月上旬とか(詳しくは右矢印こちら クリック)。

まさに母が亡くなった頃、満開に咲いていましたが、今はもうすっかり枯れてしまっています。

・・・母が少しずつ遠ざかっていくようで、うら寂しくなりました。

今年の晩秋にも、再び綺麗な花を咲かせてほしいものですが・・・。





18日は五十日祭。納骨が行われます。

とうとう母が、私たちの前からいなくなります・・・。






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