実印と連帯保証人。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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昼までぐっすり休み、午後から親父宅へ。


実印持参です。


親父から、諸々の手続きに必要なので持って来るようにと頼まれていたのです。



母名義の金融機関の口座や生命保険などの解約に当たり、


うんざりするほど煩雑な手続きが必要です。


住民票なんて生半可なものではなく、印鑑証明やら戸籍謄本やら。


親父も、その煩雑さにはほとほと閉口していました。


もっとも何かと物騒なこのご時世ですから、止むを得ない面もあるのですが。



ほとんどの場合、解約に当たっては連帯保証人の署名と捺印が必要。


受け取り人は親父ですから、連帯保証人は必然的に私となります。






いくつかの書類に署名、そして捺印。


恐らくまだ全てが終わったわけではなく、今後も同じ作業が必要となるでしょう。



さらに、来月行う予定の五十日祭を終えた後のお返し(仏教でいう満中陰志)の品物を相談したり、


お送りする方々の住所氏名を確認したり。



・・・まだまだ、やることはたくさん残っています。




15時47分、親父宅にて。
昨日は一日雨でしたが、親父宅の周辺はまだまだ雪が融け残っています。

明日は再び、曇り時々雪の予報。


・・・そして28日には、三十日祭が行われます。






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