母のところに行きました。
10時に病室に入ると、今日はミトンは装着されていませんでした。
点滴も行われておらず、酸素吸入のみ。
見かけ上は、転院直後と同じ状態に戻っています。
ベッド上の母は、相変わらず自ら言葉を発することはないものの、
こちらの言葉がけに返答するその口調は、かなり本来の母に近づいてきた印象です。
咳も、随分少なくなりました。
いつものようにうつらうつらしているうちに時間が過ぎ、やがて12時。
注入が始まるのを待って、私も昼食にします。
今日はこちら、初お目見えのメガナポリタン。
「メガ」という名の通り、結構デカいです。
私の腹でも、これなら二つも食えばそこそこ満腹に近づきそう。
これで184円です。
ソーセージやら玉葱やらもしっかり入っており、なかなかのお味。
そしてお馴染みのおにぎり。今日はツナマヨと博多辛子明太子。
さらにこちらのパン、「つぶあんマーガリン」。
10月5日
に登場した、「シュガーマーガリン」の姉妹品です。
ふわふわのパンとつぶあん+マーガリンの組み合わせがいい感じ。
メガナポリタンは184円。おにぎりは1個75円。パンは65円。
合計は税込みで430円です。
14時に親父が到着。交代です。
親父によれば、そろそろA病院に転院の方向で話が動きかけているとのこと。
今回のK病院への転院の最大の目的だったシャントの造設
は結局行わないこととなり、
さらにここに来て母の状態そのものもだいぶ落ち着いてきているので、
K病院での療養はそろそろ終結というわけです。
ただし、そうはいってもまだ酸素吸入は継続されていますし、
状態を慎重に観察しながら時機を探るということのようですが。
また、これからさらに寒くなってくると、母の病状は毎年悪化します。
私たちにとって、これからの時季はまさに鬼門。
そうでなくとも、冷え込みの厳しい県北部にあるA病院への転院となれば、
その判断はより難しくなります。
何しろ発症してからというもの、年末年始は毎年K病院で迎えているのですから。
しかし何といっても、A病院は母と親父の地元。
転院が実現すれば、昨年の12月9日
以来実に久しぶりに地元に戻れることになります。
母にとっては、大きなモチベーションとなることは間違いありません。
この年末年始、果たして母はどこで過ごすことになるのでしょうか・・・。



