新レガシィ、始動。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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いよいよ、Newレガシィが登場しました。



帰宅すると、ディーラーからダイレクトメールが届いておりました。


デビューフェアの案内です。


もっとも、大勢の人でごった返した状況ではじっくりクルマを見るどころではないので、


行くかどうかわかりませんが。






早速、スバルのホームページでくまなくチェック。



まず驚かされるのは、その価格です。


B4の上級グレードのLimitedでさえ、300万円少々。


ちょっと信じられない価格です。商売になるんかいな・・・?



デザインは実物を見てみないと何とも言えませんが、少なくとも先代よりはいい感じ。


新味には乏しいものの、如何にもフラッグシップに相応しい貫録を感じさせます。


WRXやレヴォーグが、子供っぽく見えてしまいます。


個人的には、リアワイパーを残してくれているところに、スバルらしさを感じました。


ただ、黒一色のシートはそろそろ何とかして欲しいと思います。


アイボリーのインテリアがLimitedには設定されないのは、どうにも解せないですね。


黒=スポーティという感覚は、もはや旧い。


タン(キャメル色)、あるいは思い切って赤なども入れて欲しいところです。



エンジンラインアップは2.5LのNAのみですが、これは今後どう展開していくのか・・・?


開発責任者曰く、「あえて2.5Lに絞った」とのこと。


しかしアメリカでは6気筒、中国ではDITも設定しているそうですし、


ヨーロッパではディーゼルも設定する考えのようです。


当然日本国内においても、そうしたバリエーションを期待したいところです。


・・・そんなトヨタみたいな後出しジャンケン的なやり方は止めて、


堂々と一発勝負でいけばいいのにとも思いますが。






アウトバックも含め、シリーズ全体の販売計画は月1,200台とか。


かつてのレガシィからは、考えられない少なさです。


「日本には、レガシィがある」というあの名キャッチコピーは、もはや遠い過去のことのようです。


いささか寂しい気がしますが、


時代の変化に伴って、レガシィも大人になったということなのでしょう。






まぁとにかく、早く実物を見て乗ってみたいものです。



  ・・・買いませんけどf^_^;






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