台風の影響で雨が降り続く中、母のところに向かいます。
しかし雨も風も全然大したことはなく、
むしろ日常的にしばしばあるゲリラ豪雨とは比べものにならないほど。
土砂災害に見舞われることもなく、無事到着しました。
ベッド上の母の様子は、前回 とほとんど同じ。
時折水を欲しがる以外は、目を閉じてばかりです。
12時、食事が運ばれてきました。
前回は、ほんの少しですが自ら「食べよう」とする意思が感じられた母。
今日はどうでしょうか。
私の方は、いつものディスカウントストアの唐揚げ弁当。
再び184円に戻しました
そしてこちらのパン、「黒コッペ」。
要するに黒糖パンです。74円。
小学校時代の給食を思い出します。
いつもの味も素っ気もないコッペパン(今となっては懐かしく、たまに無性に食べたくなりますが)ではなく、
たまに出てくるこの黒糖パンが、非常に嬉しかったものでした。
かじってみれば、中にはミルククリームが。
これが甘過ぎず、黒糖との甘味ともよく合って絶妙でした。
さて、母の方は・・・?
口にできたのはヨーグルトとフルーツのみ。お粥は本当に一口二口です。
全然だなぁ・・・。
この後注入が行われ、それが終わって間もなく親父が到着。
ここで交代となりました。
親父によると、最近貧血と赤血球の減少が見られ出したため、輸血を行っているとのこと。
そういう状態なので、転院の件についてはまだ主治医には話していないそうです。
うーん、やっぱりまだ早いか・・・。
猛暑、残暑はまだまだこれから。
そうでなくとも、環境の変化というのは少なからぬリスクを伴います。
慎重の上にも慎重に、時機を見計らわなければなりません。
やはり現時点では、時期尚早と考えるべきでしょう。
難しいですねぇ、本当に・・・。





