どうする、親父。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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大人気ない大人の日々の暮らしと、独断と偏見に満ち溢れた独りクルマ談義

今日の、母のお引っ越し の最中。


親父がぼそりと言い出しました。






「・・・オデッセイ、もう手離そうか思ようんじゃ」。



最近はほとんどフィットにしか乗らなくなったし、自分しか乗らないのに2台持つのは不経済というわけです。






「まぁ、オデッセイも12月で丸13年じゃもんな。じゃけど、フィット1台で用が足りるん?」


「足りるじゃろ」


「じゃけど、オカンを家に連れて帰ったりする時やこ(なんか)、車椅子積める?」


「シート倒しゃ積めるよ」


「ほんでも、そしたら二人しか乗れんがな」


「まぁ、そうじゃけど・・・」


「それに、四駆じゃのうてもええん?」


「まぁ、大丈夫じゃねぇんか・・・」






・・・先日来考えていた私の思惑 が、むくむくと頭をもたげてきますにひひ


さり気なく、そちらの方向に話を持っていきます笑






「・・・例えばオデッセイとフィットを両方下取りに出して、1台に買い換えるいう選択肢もあるで」


「もう(フィットを)売るんか?」


「まだ新しいけん、高う売れるで。

 それに利便性を考えたら、もうちょっと物が積めるクルマの方がええんじゃねぇん?」


「うーん・・・。

 ほんなら、どんなのがええんなら」


「スバルのフォレスターとか・・・。

 ホンダだったら、最近ヴェゼルいうのが新しゅう出とるで」



・・・もっとも、フォレスターにしてもヴェゼルにしても、


一体どんなクルマなのか親父は知らないと思われますがあはは






さぁ、どうする、親父。


この時期は自動車税の納付もありますし、オデッセイの任意保険の更新は秋とのこと。


親父のことですから、その前にさっさとオデッセイを手離してしまいそうですが、


いずれにしても決めるのは親父。乗るのも親父。


私の思惑に上手く乗ってくれるかどうか、しばらく見守ってみることにします。






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