遂にリーチ。 | 紺碧の、活力ある伝承物

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雪道トレーニング を終えて帰る途中、レガシィの走行距離が190,000㎞を突破しました。


200,000㎞の大台へ、遂にリーチです汗



その足でディーラーに寄り、


エンジンオイル&エレメント交換、タイヤローテーションを行ってもらいました。


ディーラーに到着したのは18時で、ちょっと遅い時間だったのですが、快く引き受けてもらえました。


ありがとうございますペコリ






前回、185,000㎞でオイル交換を行ったのは、昨年の12月15日


母の転院などがあったせいもありますが、何と2か月足らずで5,000㎞走ったことになりますあはは


このペースだと、間違いなく7月の車検までに大台に乗りそうです。



私のレガシィは3L。


EZ30エンジンは、タイミングベルトではなくチェーン駆動です。


これも、2L(当時はEJ20エンジン)ではなく3Lを選んだ理由の一つでした。


通勤距離一つ取っても、過走行になることが始めからわかっていたので、


メンテナンスにかかる費用を考慮したのです。


しかしそのタイミングチェーンも、全く交換不要というわけではなく、


EZ30エンジンの場合、メーカーでは200,000㎞での交換が推奨されているとか。



・・・いずれにしても、レガシィといいプレオといい、今年は維持費に金のかかる年になります汗



また、特にこの時季に発生しやすいリアガラス付近からの異音 と、


最近とみに気になるようになってきたフロントの足回りからの異音のチェックのため、


2月22日から1週間ほど入院することになりました。



リアガラス付近からの異音は、やはり寒い時季に発生しやすいようです。


特に気温が低く、かつ空気の乾燥した状況下で発生することが多い気がします。


雨の日など、湿度の高い時にはあまり発生することはありません。



フロントの足回りからの異音は、例えばマンホールの蓋を乗り越えた時などに発生します。


通常の「ズシン」という重い音ではなく、「コトン」という軽い感じの音。


時には、床にも振動が伝わってきます。


フロントのスタビライザーのリンクは昨年4月 に交換しているので、


考えられる可能性としてはスタビライザーのブッシュ辺りかな・・・という話でしたが、


実際に音が出ていることを確認してもらわないことには、特定はできません。






作業を待っている間、スバルのオフィシャルカーライフマガジン「Cartopia」の2月号を読んでいると、


初代インプレッサに17年乗り続け、400,000㎞を走破した方の記事が載っていました。


私も負けじと、まだまだレガシィと走り続けたいものです。






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