任務終了。 | 紺碧の、活力ある伝承物

紺碧の、活力ある伝承物

大人気ない大人の日々の暮らしと、独断と偏見に満ち溢れた独りクルマ談義

当初の危惧をよそに、至って順調にここまで推移している、


母の一時退院右矢印在宅復帰。


明日の朝、血液透析に間に合うようにヘルパーが来てくれ、清拭などを行い、


その後病院に出発、再入院となります。



今日は午前中に訪問看護師、午後からヘルパーが来宅。


ヘルパーが帰ったところで、私も今回の任務を終え、帰宅しました。






今回の一時帰宅が成功裡に終わった(終わりそうな)ことを喜びながらも、


私の心中には、それとは全く異なる感情が重くのしかかっています。


明日から再び、重苦しい現実に向き合わなければならないからです。


それが堪らなく嫌で、辛くて辛くて、


もうこのまま帰りたくない、ずっとここで母の世話をしていられたらどんなに幸せかと思いました。






・・・あの現実に、もう戻りたくない。


明日の朝が、今から思いやられます。


朝が来るのが怖い、朝なんて来なけりゃいいのにと願う私がいます。






今日の出来事については、また日を改めて綴らせていただきます。


今夜は早めに休むことにします。


どうもがいても足掻いても、明日はやって来るのですから。




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