昨日勤務を終えて、母のところに行った帰り。
20時過ぎ頃、自宅近くのディスカウントショップに立ち寄り、仕事関係の買い物。
一旦自腹で立て替え、後日経費で落としてもらうことになります。
で、今朝。
アラームが鳴るより早い6時前、ふと目が覚めました。
もう30~40分は眠れます。
すぐに再び二度寝に入ろうとした、その時。
・・・レシート、どうしたっけ!?
一瞬にして、眠気が吹っ飛びました
レシートないし領収証がなければ、当然経費で落としてもらうことなど不可能。
だからいつもなら、決してなくすことのないように、
その場でレジ袋に入れるか、財布にしまい込んでいる。
しかし昨夜は・・・
ちょうど小銭が財布にたくさんあったので、1円単位まできっちり同額を支払い、
私的な買い物の時ならいつもそうするように、
レシートを受け取らずにそのまま店を出たような気がする。
すっかり眠気の覚めた頭で、努めて冷静に昨夜の自分の行動を振り返ります。
少なくとも、レシートを捨てた記憶はない。
・・・そうだ。
きっちり同額を支払った時のいつもの習慣で、
「(レシートは)いいです」と左手を軽く挙げて断り、レシートを受け取らないままで出たんだ。
間違いない。
状況を確信すると同時に、朝一番から底知れぬ疲労感と絶望感が押し寄せてきます。
その金額、2,500円少々。
そんな端金、と笑わないで下さい。何しろ薄給の身ですので
レシートは再発行できないはずだし、全くの自分のドジ以外の何ものでもない。
なので、もう諦めようかとも思いましたが、一縷の望みに懸けてみることにしました。
いつもより5分ほど早く出発し、昨夜の店(24時間営業です)に立ち寄ります。
昨夜買った商品を手に店内へ。
時刻は7時半前。さすがに人はまばらです。
レジも1か所が稼働しているのみ。
他の人に迷惑にならないようにと思い(バツも悪かったですし
)、
少し離れたところにさり気なく立ち、レジが空くのを待ちます。
ところが・・・
この店員さん、どうやら新人さんなのか、どうにも手際が悪く不慣れな感じ。
1か所しか稼働していないレジに、数少ないお客さんが次々と並び、
一向に空く気配なし![]()
そうこうしているうちに時刻は7時40分を過ぎ、45分が近づいています。
通常、自宅から職場までは所要時間40分ほど。
終業時刻は8時半だが、8時25分から朝礼を行うので、それまでには到着しなければならない。
・・・いかん。
このままでは遅刻してしまう![]()
店内を移動し、野菜コーナーで商品を整理中の店員さんに声をかけます。
「すみません。昨夜8時過ぎ頃にこの商品を買ったんですが、レシートの再発行ってできませんかね
」
「レシートは再発行できないんですが・・・。店長に聞いてみます、少しお待ち下さい」
・・・店長を探しに走り去る、年輩の女性店員さん。
全く、ご迷惑をおかけします・・・
待つこと約5分。
途轍もなく長く感じられた5分間でしたが、私よりも若そうな男性の店長がやって来ました。
「申し訳ありません、レシートの再発行はできないんです。
もし手書きでもよろしければ、すぐ書かせていただきますが・・・」
あっ、できるんだ!!(☆。☆)
・・・ダメ元で言ってみるもんです
もちろんすぐに書いてもらい、
「どうも申し訳ありません」と頭を下げて店を出たのは、7時50分。
これはもう、間に合わないかな・・・と思いながらも、
ベストを尽くすべく
レガシィを飛ばします
しかし得てしてこういう時は焦りが事故につながりかねないので、
現在地と現在時刻、そして日頃の通勤の際の通過時刻とを頭の中で分析しながらの走り。
市街地は思ったよりもスムーズに流れ、
いつもよりも速いペースで、職場まで残り10㎞少々の地点の交差点を通過。
ここから先は、信号はありません。
時刻は8時10分過ぎ。飛ばせばギリギリ間に合いそうです。
・・・結局この後、遅いクルマに二度ほど引っかかったものの、上手くパスすることができ、
辛うじて8時25分の朝礼に間に合いました
・・・やれやれ。
全く、ドタバタの朝でした・・・
それにしても、一体どうして今回に限って、レシートをもらい忘れてしまったのか。
こんなことは今までなかったのに。俺としたことが・・・
う~ん。
まだまだ・・・
Nail is sweet(![]()
爪詰めが甘い)だな・・・

