今月(12月)のハッピースマイル倶楽部(シニアフィットネス)は、体力測定を行っています。
介護施設での指導の成果を見るために、4か月に1度のペースで測定をしています。

一般的には、【握力】【片足立ち】【TUG】【11m歩行】【ファンクショナルリーチ】【長座体前屈】などを行っていますね。
しかし、介護施設で、要介護の高い人たちには、ほとんどできないものが多いです。

測定の記録は、全国の平均などと比較するものではなく、個人の変化を把握するために測定するものです。
だから、少しアレンジしながら、比較をするようにしています。
その内容は…

①連続スクワット(椅子座位からの立ち上がり)
②開眼片足立ち(左右実施)
≪90歳のおじいちゃん&おばあちゃん・・・左右ともに30秒をクリア!≫
 

 
 

③座位パンチング(ステップ)
≪30秒間で何回パンチングができるか!≫


④TUG

今年から、片足立ちの測定を導入しましたが、凄くバランスを保てるようになりました。
ここまで来るのに、2年近く、じっくりと作り上げてきました。
片足立ちになることの危険性・必要性…

そして、今日は、年内最後の指導なので、ラダーウォーキングまで!
90歳代のおじいちゃん&おばあちゃんがしっかりトライしていました。
歩行時戦振が起こるおばあちゃんもラダーで、しっかり歩行ができ、スタッフもびっくり!
良い一年の締めくくりとなりました。

来年も段階を踏んで元気になっていきたいと思います。