トレーニングデータを3か月蓄積できたので解析の一部をアップします。
これは、NESTAハートレートパフォーマンススペシャリストの知識を活用して、PORALのハートレートモニターによるデータ管理です。
いつもは、グラフでそのトレーニングの状況を把握するのに役立っていますが、これだけデータが貯えられるとコンディショニングやダイエットに役立ちますね。
特に、カレンダー形式でデータ化され、1か月での消費カロリーの管理がされるのは、減量効果を観る上でとてもありがたい。
①消費カロリー
驚いたことに、5月と7月の消費カロリーは一緒であった。
5月⇒5102kcal
6月⇒2914kcal
7月⇒5102kcal
②頻度
ここからわかるように、徐々に運動強度を上げていき、短時間で高カロリーのトレーニングが実施できるようにプログラムを組んだ成果が出ている。
5月⇒14回(約11時間)(ゾーン3:37%)
6月⇒12回(約9時間45分)(ゾーン3:28%)
7月⇒12回(約8時間52分)(ゾーン3:56%)
③体重
5月開始時は、72kgだったが、現在は70kgを維持している。
実際は、5月末で70kgになり、6月・7月と維持している状態である。
食事制限は特にしていないので、6月・7月と5月以上に消費カロリーが増えていないので、体重が維持されているのも納得がいく。
このように客観的に見れることは、プログラムを提供するうえで、価値を高めることができる。
面白いですね。
ハートレートパフォーマンスをもっと勉強して、お客様にも客観的データを使えるようにスキルアップしていきましょう。
《5月データ》
《6月データ》
《7月データ》