昨日は、テクノジム主催の『メディカルフィットネスセミナー』に参加してきました。

筑波大学の田中先生の『健幸華齢』・・・誤字ではありません
骨格筋を肥大させることに偏りがちなトレーニングに神経系の必要性を説明されたり、生活習慣病に関連する内科的疾患とエクササイズの関係からその必要性を説明していただいたり・・・
とても重要なポイントを再確認することができました。

ジムトレーナー岩田さんの『指導実例』
実際にクラブに来ているお客様のアプローチと結果をしっかりとフィードバックしている。
アスリートの経験を活かし、しっかりとお客様のニーズに向かってプログラムしていることがわかりました。

コンディショニングトレーナー門田さんの『パフォーマンストレーニング』
コアの正しい認識を説明していただきました。
コアや体幹・スタビライゼーションなどの言葉と一部のエクササイズが独り歩きしている。
お客様の主訴【部分】だけではなく、全体【全身】を見てその原因を予測することの重要性を説明していただきました。

どれも、これからの時代に必要な部分で、本来の『健康づくり』に必要なポイントでした。
医療関係者が学習するだけではなく、スポーツトレーナーもしっかりと学習する内容ですね。

また、敵の事務の新しいカタログも拝見しました。
とても内容のある、カタログでしたね。
マシンも魅力的ですが、テクノジムの考えも伝わりますね。
 

NESTA東海もトレーナーのスキルアップができるようにいろいろと情報を提供していきたいと思います。