わたくし事ですが・・・

12月17日(月)1:50に、母が旅立ちました。

15日に、体調が悪くなってきたと連絡をもらい、仕事をこなしてきた。
16日の朝に血圧が下がったと言われ、急きょ広島へ戻った。
戻ってみると顔色もよく、血圧も安定していた。

両親は、商売をしていたので、父が、私が仕事をキャンセルしてきたことを心配していた。
多分、母も凄く嫌がっているだろう…と
その日の夕方、おじさん(母の弟さん)が来て、同じことを言われた。
生きてるものは、生きるための務め≪仕事≫をしなくてはいけない。
おまえのお母さんは、多分今でも自分のために迷惑をかけたと思うだろう。
だから、帰って仕事をして来い。と言われた。

母の様子も安定しているように見えたので、16日の夕方に広島を出発。
三重県の自宅に着いたのが、17日の1:30頃でした。
そして落ち着いたら、一方が来た。

まるで、きちんと仕事をさせるために、体調を良く見せ、私が自宅に着いたのを確認して旅立ったようです。
本当に、死ぬ間際まで、キチンと見守ってくれたようでう。

昨日は、自分の主宰した行事もあり、最後までしっかりとやることができました。
母も、観ていてくれたことでしょう。

18日・19日に、送り出します。

母の旅立ちの姿を焼き付け、自分も我が子には、しっかりと見守ってやれるように生きて行こうと思います。

幸せ者ですね。