パーソナルトレーナーとは、何だろう?
先日、急にパーソナルトレーニングの相談(カウンセリング)を受けてもらいたい人がいるのでお願いしたいと大切な知人からの連絡が入りました。
お会いした方が、なんと『白血病』の方でした。
病名は、『フィラデルフィア急性白血病』というものです。治療も続けており、今は安定している状態なので、お医者さんからも有酸素運動をして、体力をつけるように指導されたそうです。
出来るだけ元気を取り戻し、大好きなゴルフをやりたいとのことでした。
そして、その直後に、『がんの治療中』の方からの相談が続きました。
こちらの方は、『直腸がん』から始めり、現在、転移しているものがあるのだそうですが、それでもおご自身の身体の持つ力を信じ、現在の治療と並行し、自然治癒力を高めて行きたいとの希望でした。
お二人ともヒアリングの後、簡単なほぐし運動を紹介して大変喜んでいただきました。
私が、NESTAのテキストの中に、『特別な集団』という章があります。通常の身体条件とは違うよう体の人たちのことを学びながら、実際の場面をディスカッションしています。
その中でも、特に注目したのが、『がん』 『HIV』 『繊維筋痛症』など実際に存在しているにもかかわらず、指導する場面では、出会うことがほとんどいない人たちのことです。
そうなんです。このような人たちは、運動ができる施設に通うことが困難な条件が多いので、実際には出会う機会がほとんどないのです。
しかし、アメリカでは、普通にあるのでしょうね。
それを普通にさせているのが、パーソナルトレーナーの存在なのでしょう。
このテキストを学んだときにパーソナルトレーナーの存在意義について『ハッ!』と気付かされました。
実際に、『がん』治療後の体力回復での出会いはあっても現在、がんと闘っている方と健康づくりをともにすることはほとんどないでしょう。
指導する側にとっても大変プレッシャーのかかるものです。
しかし、実際に今回のような依頼が来て直面したことにより、パーソナルトレーナーだからこそ、このような人たちの一人一人に対して、元気な人生づくりをお手伝いできるのだと思いました。
パーソナルトレーナーは、トレーニング(=鍛錬))するだけではなく、心と体のバランスを取り、この両輪を高めて健康で元気な生活を送ってもらえるように導くことがその使命なのでしょう。
私ができることは、微々たるものかもしれませんが、少しでも満足のできる人生になるようサポートできるよう頑張ります。
早速勉強を開始しなければ・・・
先日、急にパーソナルトレーニングの相談(カウンセリング)を受けてもらいたい人がいるのでお願いしたいと大切な知人からの連絡が入りました。
お会いした方が、なんと『白血病』の方でした。
病名は、『フィラデルフィア急性白血病』というものです。治療も続けており、今は安定している状態なので、お医者さんからも有酸素運動をして、体力をつけるように指導されたそうです。
出来るだけ元気を取り戻し、大好きなゴルフをやりたいとのことでした。
そして、その直後に、『がんの治療中』の方からの相談が続きました。
こちらの方は、『直腸がん』から始めり、現在、転移しているものがあるのだそうですが、それでもおご自身の身体の持つ力を信じ、現在の治療と並行し、自然治癒力を高めて行きたいとの希望でした。
お二人ともヒアリングの後、簡単なほぐし運動を紹介して大変喜んでいただきました。
私が、NESTAのテキストの中に、『特別な集団』という章があります。通常の身体条件とは違うよう体の人たちのことを学びながら、実際の場面をディスカッションしています。
その中でも、特に注目したのが、『がん』 『HIV』 『繊維筋痛症』など実際に存在しているにもかかわらず、指導する場面では、出会うことがほとんどいない人たちのことです。
そうなんです。このような人たちは、運動ができる施設に通うことが困難な条件が多いので、実際には出会う機会がほとんどないのです。
しかし、アメリカでは、普通にあるのでしょうね。
それを普通にさせているのが、パーソナルトレーナーの存在なのでしょう。
このテキストを学んだときにパーソナルトレーナーの存在意義について『ハッ!』と気付かされました。
実際に、『がん』治療後の体力回復での出会いはあっても現在、がんと闘っている方と健康づくりをともにすることはほとんどないでしょう。
指導する側にとっても大変プレッシャーのかかるものです。
しかし、実際に今回のような依頼が来て直面したことにより、パーソナルトレーナーだからこそ、このような人たちの一人一人に対して、元気な人生づくりをお手伝いできるのだと思いました。
パーソナルトレーナーは、トレーニング(=鍛錬))するだけではなく、心と体のバランスを取り、この両輪を高めて健康で元気な生活を送ってもらえるように導くことがその使命なのでしょう。
私ができることは、微々たるものかもしれませんが、少しでも満足のできる人生になるようサポートできるよう頑張ります。
早速勉強を開始しなければ・・・