ロンドンオリンピックの水泳競技が終わりましたね。

いろんな意味で、バトンタッチができたのかな!?

期待された、北島選手は、個人種目では、メダルを取れなかったけど、
これからのスイマーに…もっと大きく…すべてのアスリートと指導者に、影響を与えたことでしょう。

彼は、日本の平泳ぎの伝統を引き継ぎ、それを受け止め、次の世代にバトンタッチした。
日本という枠を越えて…
世界にその姿を示したのでしょう。

同時に、平井コーチもコーチの諸先輩方の積み重ねた経験を受け継ぎ、多くのアスリートを育て上げ、その教えを日本だけではなく、世界に広めたのだと思う。

400mメドレーリレーのすべての競泳チーム関係者が思ったのでしょう。
北島選手を手ぶらで帰してはならない…
 

これまでにもオリンピックでは、いろんなドラマがあったが、さらに、歴史に刻まれるべきドラマとなったことでしょう。
3連覇という偉業はならなかったものの、日本水泳界の歴史を変えた偉業は語り継がなければならないだろう。
私も指導者のはしくれとして、彼らの物語を少しでも多くの人に伝えたいと思います。

そして、ここにたどり着くまでに、沢山のスイマーやコーチが積み重ねてきた、失敗や成功の経験が糧になっていることも忘れないでおこう。

オリンピックには、沢山のドラマがある。
今回は、なかなかライブで見ることができないが、新聞、インターネット、ダイジェストを見ながら感動を味わいたい。

本当に、ありがとう。